- NEW
- OTHER
2025-26シーズン終了のご挨拶
.png)
パートナーの皆さま、ブースターの皆さま、地域の皆さま、当クラブに関わってくださる全ての皆さま、2025-26シーズンにつきましても、多大なご支援、ご支援をいただきまして本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
プレーオフファイナルに敗れて数日経ち、皆さまにプレーオフ優勝の歓喜とそこから生まれるさらなる地域活性をお届けできなかったその悔しさと情けなさと日々向き合い、事の重大さを受け止めております。
今回、プレーオフ優勝を掴めなかった責任は、今シーズン優勝を掲げ、クラブ全体の運営を担っていた私にございます。
皆さまのご期待にお応えできず、支えてくださった皆さまの歓喜、香川県のさらなる地域活性の可能性を創出できず、本当に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。
今シーズンを振り返りますと、クラブを支えてくださる皆さまが深く手を取り合ってくださり、大きな力を与えてくださったシーズンであったと切に感じております。本当にありがとうございました。
今シーズンは、はじめてあなぶきアリーナ香川で試合を開催した一年となりました。
千葉ジェッツさんをお招きして開催したプレシーズンゲームでは、皆さまが作り上げてくださったアローズ史上過去最高とも言える空間に、本当に感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
レギュラーシーズンが始まりますと、あなぶきアリーナ香川、高松市総合体育館、善通寺市民体育館、観音寺市立総合体育館、そしてAWAYの各会場にもたくさんのブースターの皆さまが足を運んでくださり、選手たちをとてつもない熱量で後押ししてくださいました。
苦戦を強いられる状況だったり、連敗をしてしまったときには、さらなる高い熱量を放っていただき、最高の空間をつくり続けてくださいました。
クラブ最多記録である25連勝も、レギュラーシーズン1位も、皆さまが最高の後押しをしてくださり続けたからこそ成し遂げられたものです。最高のブーストに心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
そしてプレーオフでは、皆さまと感情を一つにしながら一体となって戦えたと感じております。
クォーターファイナル、セミファイナルのGAME3を勝ち切った後の感動、ファイナルに敗退した後の言葉にできない悔しさ、残念な思いを心から分かち合ってくださったこと。
皆さまが、平日土日関係なく、貴重なお時間とエネルギーを香川ファイブアローズに注いでくださりながら、一体となって、熱狂と感動をつくってくださったこと。
本当に感謝してもし尽くせません。
皆さまが心から歓喜し、笑顔でシーズンを終えていただくこと。
これが香川ファイブアローズの代表として、必ず成し遂げたい目標でございます。
プロスポーツから生まれる歓喜や笑顔の力は、皆さまの心を動かし、さらなる元気をおつくりし、香川県の地域活性、経済活性につながると確信しております。
加えて、子どもたちの夢や憧れの創出し、健やかな育成につながり、地域愛着・誇りの醸成にも必ずつながります。
香川ファイブアローズは、地域活性の一助となるクラブとして必ず責任を果たしてまいります。
来たる2026-27シーズンは、B革新により生まれるカテゴリー「B.ONE」に参入いたします。あなぶきアリーナ香川での試合も今シーズンより多く開催いたします。
来シーズンは、さらなる熱狂と感動を皆さまと共に生み出し、皆さまが笑顔でシーズンを終えていただくことを目指してまいります。
改めまして、香川ファイブアローズをお支えくださり、香川ファイブアローズに情熱を注ぎ、応援してくださり、本当にありがとうございました。
2026-27シーズンに向けて、反省・改善に真摯に努め、さらなる地域活性を必ず実現できるよう準備をしてまいります。
そして、トップカテゴリーであるB.PREMIER参入を果たし、さらなる感動や夢をお届けできるクラブになれるよう成長してまいります。
引き続き、香川ファイブアローズをよろしくお願いいたします。
株式会社ファイブアローズ
代表取締役社長・ゼネラルマネージャー
生岡 直人








































































































































































































