ムッサ・ダマ選手 移籍先決定と帰化のお知らせ
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
このたび、ムッサ・ダマ選手が、島根スサノオマジックに移籍することが決まりましたのでお知らせいたします。
また、ムッサ・ダマ選手は2025年12月24日付で帰化申請が法務大臣により許可されましたことをご報告申し上げます。今後は、B.LEAGUE登録上の区分が「帰化選手」として切り替わりますことをお知らせいたします。
ムッサ・ダマ MUUSA DAMA
■プロフィール
ポジション:PF
身長:207cm
体重:97kg
生年月日:1996年7月3日
出身地:ベナン共和国
出身校:イースタン・イリノイ大学
登録区分:帰化選手
■経歴
2018-19 Galitos Barreiro(ポルトガル・LPB)
Sorgues Basket Club (フランス・ NM1)
CB Prat(スペイン・ LEB Oro)
2019-19.9 Pichincha de Potosi(ボリビア・LSB)
2019.9-22 ベルテックス静岡
2020.9-20.10 サンロッカーズ渋谷 ※外国籍選手追加契約ルールにて期限付き移籍
2022-23 岩手ビッグブルズ
2023-25 香川ファイブアローズ
■本人コメント
First of all I want to say thank you very much to the Kagawa five arrows organization for the two years I have spent there.
To the boosters and supporters thank you for cheering us on. on days things where good you cheered, on days it wasn’t going so well you guys cheered even louder. On and off the court I felt the joy and enthusiasm of the boosters.
As we part ways, I wish the five arrows nothing but the best and best of luck going into the new year.
まずは、香川ファイブアローズの皆さんに、2年間お世話になったことを心から感謝します。
ブースターの皆さん、サポートいただいた皆さん、応援ありがとうございました。
調子が良い日に応援してくれることはもちろん、調子が悪い日はもっと大きな声で応援してくれて。オンコートでもオフコートでも、ブースターの皆さんの喜びと熱意を肌で感じました。
違う道を歩みますが、ファイブアローズの皆さんの新年のご多幸と最高の結果を心よりお祈り申し上げます。
■生岡直人 代表取締役社長兼ゼネラルマネージャー コメント
この度、ムッサは2025年12月24日に帰化の承認が下り、帰化選手として移籍をすることになりました。
まずはムッサ、本当におめでとう!
そしてムッサの帰化にあたり、サポートしてくださった専門家の先生や語学の先生並びに諸手続き等に関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ムッサが帰化を決意した2024年夏、「全力でサポートするから必ず承認までがんばろう」と約束し、何をすべきかを一緒に確認しながら各所に動き回ってきました。
ムッサは練習が終わった後やオフのときもたくさんの時間を費やしながら語学の先生にサポートいただき、日本語の学習をし続けてきました。帰化申請に必要な語学力に足りないと言われたときも、彼は腐ることなく努力しつづけ審査をなんとかクリアしてきました。
また、ベナン当局とのやり取りや申請書類の収集等も決して平坦なものではなく、専門家の先生のお力添えをいただきながら、なんとかクリアをしてきました。
2025年3月に帰化申請をした後も、承認までは一筋縄ではいかず、何度かムッサの努力がさらに必要とされる事態となったときにも、彼は見事に乗り越えました。彼の勤勉さや必ず承認を得るという強い思いには本当に頭が下がります。
2024-25シーズンが終わったオフ以降、ムッサと彼自身の去就について幾度となく話し合いを重ねてきました。香川というクラブとしてどうすべきか、彼のキャリアとしてどうすべきか。 話し合いを重ね、今回、お互いが納得をした上で、帰化選手として他クラブへ移籍するという結論に至りました。
ムッサは2シーズンにわたり、香川へ素晴らしいエナジーをもたらしてくれた本当に素晴らしい選手です。これからは日本人として、さらに輝かしいキャリアを歩むことを確信しています。 そして近い将来、どんな形であれどあなぶきアリーナ香川でムッサが躍動する姿を見られる日が来ることを、心待ちにしています。
ムッサ、香川に来てくれて本当にありがとう!
そしてこれからの大活躍を心から祈っています!
▼ムッサ・ダマ 選手ハイライト(2024-25)▼
2026-01-02
2025-26シーズン 後半戦ピックアッププレーヤー決定のお知らせ
いつも香川ファイブアローズを応援いただき、誠にありがとうございます。
香川ファイブアローズでは今シーズンもホームゲーム各節に選手をそれぞれ選出しております。 後半戦のピックアッププレーヤーも決定しましたのでお知らせいたします!
ゲームデープログラムのメインビジュアルに起用することに加え、クラブアローズ会員向けサイン会、その選手の限定グッズの販売など各節によって選手それぞれをより一層応援いただける企画を行ってまいります。
ホームゲームご来場の楽しみの1つとしてぜひご活用ください。
2025-26ゲームデーピックアッププレーヤー
①ゲームデープログラムのメインビジュアルに起用!
②クラブアローズ会員限定サイン会に登場!
③ピックアッププレーヤー限定グッズが登場!
※試合日程および対象選手は変更になる場合がございます。
変更がある場合はクラブ公式HPやSNSにてお知らせいたします。
2025-11-13
規約・規程違反による懲罰に関するお知らせ
いつも香川ファイブアローズを応援いただき、誠にありがとうございます。
2025年年11月8日(土) B3リーグ2025-26 第7節 香川ファイブアローズ vs さいたまブロンコス において、香川ファイブアローズの #2カロンジ磯山 パトリック 選手がアンスポーツマンライクファウル、ディスクォリファイングファウルを宣せられ、失格・退場処分となりました。
本件に対し、B3リーグより懲罰処分の決定がありましたので、下記の通りお知らせいたします。
■対象
香川ファイブアローズ
#2 カロンジ磯山 パトリック(Patrick Kalonji Isoyama)
■対象行為
下記行為が記録され、失格・退場処分が宣せられた。
3Q 5:29 アンスポーツマンライクファウル
3Q 5:29 ディスクォリファイングファウル
■適用条項
B3リーグ規約第55条第1項第1号 および 懲罰規程 第5条【懲罰の基準】第1項第1号
■懲罰内容
1試合の出場停止
対象試合:第7節 2025年11月9日(日) 香川ファイブアローズ vs さいたまブロンコス
罰金は徴収しないものとする
※出場停止処分により当該試合においては、ベンチに入ることは出来ません。
また、開場してから試合会場におけるミーティングへの参加を含めチームスタッフ、選手等との連絡を 行うことも出来ません。試合を見る際はホームクラブが準備したチームと接触をしない場所に設置され た席とする。
B3リーグからの発表はこちら▼
https://www.b3league.jp/archives/40573
2025-11-09
香川ファイブアローズ 20周年記念ロゴ~Respect for the History~
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
このたび、香川ファイブアローズは2005年11月に創設してから20周年を迎えました。
良い時も悪い時も、いつも応援してくださったブースター、パートナー、関係各所の皆様、支えていただいた皆様のおかげでここまでこれました。本当にありがとうございます。これからも、成長していく香川ファイブアローズと一緒に戦い続けてください!
引き続き、香川ファイブアローズの応援のほど、よろしくお願いいたします。
20周年記念ロゴ~Respect for the History~
2005年に創設、2006-07シーズンに高松ファイブアローズとしてbjリーグに参入し、レギュラーシーズン開幕を大分県で迎えたのが2006年11月8日でした。
それから20シーズンもの間、本当にたくさんの皆さまに支えていただき、ファイブアローズは歴史を積み重ねて参りました。
その20シーズンの歴史に最大限の敬意と感謝を表したいという想いから、この度『Respect for the History』と名付けた20周年記念ロゴを作成しました。
高松ファイブアローズのロゴ、香川ファイブアローズのロゴに表されていた“炎”を背負い、これまでの歴史への敬意と感謝を抱き、20シーズン目を迎えたこれからも、支えてくださる皆さまとのつながりを大事にしながら進んで行くという決意を表したロゴとなっています。
今節のホームゲームである2025年11月8日は、ファイブアローズの開幕日から20シーズン目を迎えた記念の日となります。
これまでのファイブアローズを支えてくださった皆さま、そしてこれからのファイブアローズを支えてくださる皆さまに、改めて最大限の敬意と感謝を表します。
株式会社ファイブアローズ
代表取締役・ゼネラルマネージャー
生岡直人
~Respect for the History~
2025-11-06
2026-27シーズン B.LEAGUE ONE地区分け決定のお知らせ
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
本日(2025年10月30日)、Bリーグより2026-27シーズン「B.LEAGUE ONE」の地区分けが発表されましたのでお知らせいたします。
B革新初年度となる2026-27シーズン、 香川ファイブアローズは「南地区」 (全5クラブ)となります。
現体制最後となる今シーズン、優勝を目指し一緒に戦ってください!そして、来シーズンより新たに始まる「B.LEAGUE ONE」でも熱い応援をよろしくお願いいたします!
2026-27シーズン B.LEAGUE ONE 地区分け:5地区制(北・東・中・西・南)
北地区
青森ワッツ、岩手ビッグブルズ、山形ワイヴァンズ、福島ファイヤーボンズ、越谷アルファーズ
東地区
さいたまブロンコス、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、アースフレンズ東京Z、立川ダイス、東京八王子ビートレインズ
中地区
横浜エクセレンス、新潟アルビレックスBB、金沢武士団、福井ブローウィンズ、岐阜スゥープス
西地区
ベルテックス静岡、ファイティングイーグルス名古屋、バンビシャス奈良、トライフープ岡山、徳島ガンバロウズ
南地区
香川ファイブアローズ 、愛媛オレンジバイキングス、ライジングゼファー福岡、熊本ヴォルターズ、鹿児島レブナイズ
▼B.LEAGUE公式ホームページによる発表
https://www.bleague.jp/news_detail/id=541287
2025-10-30
2026年10月以降のライセンス審査基準発表に伴う香川ファイブアローズが目指す目標のご説明
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
本日(2025年10月30日)、B.LEAGUEより「2026年10月以降のライセンス審査基準」の正式発表がございましたので、これから香川ファイブアローズが目指す目標につきまして、改めてご説明をさせていただきます。
①2030-31シーズンにおけるB.PREMIER参入
この度、香川ファイブアローズは2026-27シーズンにおけるB.NEXTライセンスの取得およびB.ONE仮入会審査をクリアし、2026-27シーズンのB.ONE参入が決定いたしました。
次なるB.PREMIER参入に向けては、下図の通り、 2026-27シーズン および 2027-28シーズンをB.PREMIER審査対象期間 として設定し、2028年10月開催予定であるライセンス判定理事会にて判定される 「2030-31シーズンにおけるB.PREMIER参入」 を目標として掲げることを宣言いたします。
必ず達成できるよう最大限の力を尽くしてまいりますので、どうかお力添えのほどよろしくお願いいたします。
②B.ONEライセンスの取得について
これまでB.ONEライセンスの取得要件は「平均入場者数2,400名」でしたが、今回(2025年10月30日)B.LEAGUEより発表された変更により、 「2期連続:平均入場者数2,000名」 となりました。
実のところ、今期2025-26シーズンの当初目標として「平均入場者数2,000名様」を掲げていた理由は、この変更が予定されていたことに伴うものでした。基準変更の公表前であったことから、「なぜ2,000名様なのか」という数値の意義について、パートナーやブースターの皆さまへの説明をこれまで曖昧に留めざるを得なかったこと、お詫び申し上げます。
また、B.ONEライセンスについてご質問をいただいた際に「来期に取得します」という抽象的なご返答をさせていただくことがありましたが、正式には 「香川ファイブアローズは2025-26シーズンおよび2026-27シーズンの2シーズンにおいて、B.ONEライセンスの取得要件を満たします」 と表現させていただくと共に、抽象的な表現をさせていただいていたことについても合わせてお詫び申し上げます。
③2025-26シーズンの平均入場者数目標を2,400名様に上方修正した理由
今回、10月21日にB.ONE参入決定の発表と共に、2025-26シーズンの平均入場者数目標を2,000名様から2,400名様に引き上げました。
引き上げた理由は 「2025-26シーズンをB.PREMIER審査基準である平均入場者数3,000名様達成を見据えたシーズンにしたいから」 です。
平均入場者数2,000名様という数値はあくまでも「B.ONEライセンス」基準です。香川ファイブアローズが見据える先は「B.ONE」ではなく「B.PREMIER」です。だからこそ目標を2,000名様に置くのではなく、目線をさらに上に向け、2024-25シーズンに一度掲げて達成できなかった旧B.ONE基準である2,400名様という数値に置くことで、「B.PREMIER」基準に着実に近づくシーズンにしたいという想いがあります。
以上のことから、香川ファイブアローズは
2025-26シーズンおよび2026-27シーズンの2シーズンにおける、
B.ONEライセンス取得要件充足によるB.ONEライセンス取得
を通過点とし
2026-27シーズンおよび2027-28シーズンの2シーズンにおける、
B.PREMIERライセンス取得条件充足による2030-31シーズンB.PREMIER参入
を目標に掲げ、実現を果たしてまいります。
プロバスケットボールの熱狂と感動を香川の日常にするために、クラブ史上最大の挑戦に覚悟をもって挑んでまいります。
香川ファイブアローズを支えてくださっている皆さま、応援してくださっている皆さま、どうかお力添えのほどよろしくお願いいたします。
株式会社ファイブアローズ
代表取締役・ゼネラルマネージャー
生岡直人
▼B.LEAGUE公式ホームページ「2026年10月以降のB.LEAGUEクラブライセンス審査基準について」
https://www.bleague.jp/news_detail/id=541285
2025-10-30
2026-27シーズン B.ONE参入決定について
代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー 生岡直人 コメント
いつも香川ファイブアローズを熱く応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、香川ファイブアローズは2026-27シーズンにおいて、B.NEXTライセンスを取得し、B.ONE仮入会審査において基準充足が認められたため、B.ONEへの参入が決定いたしました。
2022-23シーズン終了時に代表に就任させていただいたとき、次シーズンの平均入場者数1,500名様を必ず達成し、なんとしてもB.革新初年度でのB.ONE参入を実現すると決意し、過去2シーズンを戦って参りました。
パートナー様、ブースター様、自治体様ならびに香川ファイブアローズに関わってくださる皆さまのご尽力により、2022-23シーズンに758名様だった平均入場者数は、2023-24シーズンは平均1,560名様、2024-25シーズンは平均1,657名様がお越しくださった結果となりました。
また、ライセンス取得にあたって解消が必須であった債務超過に関しても、ヤマウチ様をはじめとするパートナーの皆さまの多大なお力添えにより、解消を果たし、今日に至っております。
この度のB.ONE参入は、香川ファイブアローズに関わってくださる皆さまが、「アローズをなんとかしよう」と様々な面でご尽力をいただいた結果に他なりません。皆さまに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
B.革新初年度におけるB.ONE参入が決まった今、これから必要なのは香川県の誇りとなるための覚悟だと感じています。
日本のプロスポーツビジネスが変革期に入り、B.LEAGUEも大きく成長を遂げていく中で、私たち香川ファイブアローズも大きく価値観や基準を改革し、成長を遂げていかなければなりません。
あなぶきアリーナ香川をホームアリーナとして、プロスポーツを通して香川県に地域活性につながるモデルを必ず創り上げるという決意で、成長し続ける覚悟を持ち、経営を進めてまいります。
その大きな成長曲線を描く上で、現在の2025-26シーズンで掲げる目標は「平均入場者数2,400名様」「売上6.5億」「レギュラーシーズン優勝・プレーオフ優勝」です。
当然全てが重要不可欠な目標ではありますが、「平均入場者数2,400名様」の達成こそ、スローガンであるCREATEVVに掲げた「価値」の創出であり、「勝ち」に連動する目標だと感じています。
2025-26シーズンにおける「平均入場者数2,400名様」を達成し、優勝を勝ち取ることで大きな熱狂と感動を実現し、その結果、2027年10月審査時におけるB.ONEライセンスの取得を果たします。
そして、2026-27シーズン以降の目標として、私たち香川ファイブアローズは、『2030-31シーズンにおけるB.PREMIERE参入を果たし、「バスケの熱狂と感動を香川の日常に」というビジョンを実現する』ことを公言いたします。
B.PREMIERE審査対象シーズンは、2026-27シーズン、2027-28シーズンを設定しております。
「平均入場者数3,000名様」「売上高9億」「基準を満たすアリーナ」という参入要件ではありますが、香川ファイブアローズに関わってくださっている皆さま、支えてくださっている皆さまのご指導、ご鞭撻をいただきながら、この目標をなんとしても実現できるよう、覚悟をもってクラブ一同成長してまいります。
どうか、今後も香川ファイブアローズをよろしくお願いいたします。
株式会社ファイブアローズ
代表取締役社長・ゼネラルマネージャー
生岡直人
2025-10-21
練習生加入のお知らせ
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
このたび、香川ファイブアローズでは、山本鳴海 選手が練習生として加入することとなりましたのでお知らせいたします。
山本 鳴海 NARUMI YAMAMOTO
■プロフィール
ポジション:SG
身長:185cm
体重:90kg
生年月日:1999年4月2日
出身地: 北海道
出身校:東海大学
■経歴
2022-2023 鹿児島レブナイズ 練習生
2023.7-12 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ 練習生
2023.12-2024 東京ユナイテッドバスケットボールクラブ
2024.8-10 長崎ヴェルカ 練習生
2024.11-2025.1 香川ファイブアローズ 練習参加
2025.1-2 徳島ガンバロウズ 練習生
2025.2-4 徳島ガンバロウズ
2025.10- 香川ファイブアローズ 練習生
■本人コメント
ファイブアローズブースターの皆様、初めまして。
山本鳴海です。
はじめに、シーズンが開幕して勢いに乗るこのタイミングでこの様な素晴らしいチームに加入させて頂ける機会を下さった、生岡GM、籔内HCをはじめとするチーム関係者の皆様、フロントスタッフの皆様、オフシーズンに様々な面でサポートして下さった皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
私自身、このリーグで何も成し遂げていないのにも関わらずシーズンの途中から呼んで頂けたことにとても嬉しい気持ちもありますが、これから先の自分の人生のことも考えた上で加入させて頂くことを決断しました。
毎日健康に大好きなバスケットボールに打ち込める事は当たり前の事ではない。
と改めて強く実感させられました。
その機会、チャンスを下さったファイブアローズに感謝の気持ちと覚悟を常に持ち、チームの目標であるB3優勝に向けて精進していきます。
改めてこれからよろしくお願いいたします。
■生岡直人 代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー コメント
この度、山本鳴海選手を練習生として迎え入れることとなりました。
鳴海が持ち合わせるその人間性やプロフェッショナルとして常に貪欲に向上する姿勢は、チームの士気・強度をさらに上げてくれると確信しています。
鳴海を含めた全員で目標に向かって引き続き邁進していきます。
2025-10-08
2025-26シーズン チームスタッフ・開幕ロスターについて
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
2025-26シーズンのチームスタッフおよび開幕ロスター13名について、代表取締役兼ゼネラルマネージャーの生岡直人よりコメントをお届けいたします。
開幕ロスター
#1 PF 佐藤大介 選手
#2 C カロンジ磯山パトリック 選手
#4 PG 高橋克実 選手
#5 PF アレックス・デイビス 選手
#6 PF ジェイコブ・ランプキン 選手
#8 SF 高橋耕陽 選手
#9 PG 請田祐哉 選手
#13 SG 高橋育実 選手
#15 SF 根來新之助 選手
#24 PG ニューベリーリチャード 選手
#26 PG 小林巧 選手
#31 SF タッカー・ヘイモンド 選手
#46 SG 今林萌 選手
チームスタッフ
ヘッドコーチ 籔内幸樹
アシスタントコーチ 阿保直樹
サポートコーチ兼ビデオコーディネーター 筑波拓朗
サポートコーチ兼通訳アシスタント ファイサンバ
ストレングス&コンディショニングコーチ 竹山太喜
アスレティックトレーナー 中田翔
トップチームレーナー兼アンダーチームサポートトレーナー 西滝真歩
トップチームサポートトレーナー兼アンダーチームトレーナー 仲村渠純矢
チームマネージャー 鎌田陽菜乃
代表取締役社長 兼 ゼネラルマネージャー 生岡直人 コメント
いつも香川ファイブアローズを熱く応援してくださっている皆さま、手厚くご支援してくださっている皆さま、そして香川ファイブアローズに期待を寄せてくださっている皆さま、誠にありがとうございます。
2025-26シーズンは、香川県にバスケの熱狂と感動を根付かせていく元年として、あなぶきアリーナ香川をはじめとする各会場に「価値」と「勝ち」をお届けします。そして、あなぶきアリーナ香川で優勝を成し遂げ、来たる新リーグへ邁進するシーズンにします。
今シーズン、開幕を迎えるチームスタッフと選手はこちらです。
ヘッドコーチは籔内幸樹です。就任3年目となる今シーズン、彼が築き上げてきたチームコンセプトを高い基準で実行していきます。彼の希有なリーダーシップと共に、チーム全員はいかなるときもチームコンセプトを信じて、堅守に磨きをかけることはもちろん、爆発力のあるオフェンスを展開します。今年こそチームコンセプトの遂行を通じて、必ず優勝するチームになります。
アシスタントコーチは阿保直樹です。ご存じの通り、練習や試合での的確な指示はもちろんのこと、戦略分析やワークアウトなどあらゆる面でチームを支えてくれています。今シーズンも彼の多岐に渡る活躍によりチームは大きな成長を遂げます。
サポートコーチ兼ビデオコーディネーターは筑波拓朗です。2年目となる今シーズン、彼だからこそ持てる目線や選手に寄り添う姿勢で、選手のコンディションアップやビデオコーディングに勤しみ、チームに大きな力を与えてくれています。
ここに今シーズンは、サポートコーチ兼通訳アシスタントとしてファイサンバが加入しました。帰化選手の先駆けでもある彼は、外国籍選手・帰化選手のメンターとして、すでに素晴らしい支えになってくれています。時には自ら練習相手となり、ときには厳しくもあたたかくアドバイスをするその姿勢を見ながら、まさに必要不可欠なコーチが加入してくれたと実感しています。
ストレングス&コンディショニングコーチは竹山太喜です。この3シーズン、彼が築き上げてきたトレーニング・コンディショニングは、香川ファイブアローズの文化を醸成してくれました。今シーズンも、彼が選手を最高のコンディションに持って行ってくれることに全幅の信頼を置いています。
アスレティックトレーナーは中田翔です。彼はこれから築き上げていく香川ファイブアローズの文化に深く共感し、礎を共に築くという決意で入団してくれました。早速、ハードワークを通じて、選手がどのようにすればハイパフォーマンスを保てるかを考えながら、貢献をしてくれています。
トップチームトレーナー兼アンダーチームサポートトレーナーは西滝真歩です。彼女は香川の歴史を知りながら、大きな変化を共に形にしてきた存在です。トップチームとアンダーチーム両方へ力を尽くしながら、縦横無尽に今シーズンも活躍してくれています。
トップチームサポートトレーナー兼アンダーチームトレーナーは仲村渠純矢です。チームを第一に考え、常にトップチームとアンダーチーム両方にできることをやりきる彼の姿勢には目を見張るものがあり、両チームにおいてなくてはならない存在です。
マネージャーは鎌田陽菜乃です。屋台骨としてチームを支える彼女の存在は日々大きさを増しています。著しく成長し続けながら今シーズンもチームの大きな成果を向けて、マネジメントを任せます。
今シーズンは、昨シーズンの悔しさを知る8名に加え、新たに加入した5名の計13選手で開幕を迎えます。
今シーズンのキャプテンは、 #5アレックス・デイビスと #15根來新之助です。
非常に大きなリーダーシップを持つ2人は、このオフシーズン、期待通りにチームを引っ張ってきてくれています。
2シーズン目となる#5ADは、コート上のリーダーシップはもちろんのこと、チームとの連携もさらに磨きがかかっています。彼のアスレティックを活かした会場が湧き上がるプレーは、確実に昨シーズンより倍増します。ぜひご期待ください。
#15根來はコート内・コート外において、空気を好転させる素晴らしいリーダーシップを持っているのはご存じのことだと思います。また彼の今シーズンに懸ける決意を、私のプレーからひしひしと感じています。彼は今シーズン、あらゆる面で必ず輝きを放ちます。
#9請田祐哉、#24ニューベリーリチャード、#26小林巧がガード陣です。
#9祐哉は、昨シーズンもがきながらも何とか自力で活路を見出し、飛躍を遂げたのは記憶に新しいです。今シーズンは次なるレベルへと必ずステップアップする選手です。
#24リッチーとは、オフシーズンいろいろな角度から話を重ね、大きな決意を持って香川に残る決断をしてくれました。選手としても通訳としても努力をし続ける彼を見てきました。今シーズンの活躍を全力で後押ししていきます。
#26巧は昨シーズン、特別指定選手として大きな力をもたらしてくれました。今シーズン、プロ1年目として厳しさを経験しながらも着実に成長を遂げています。彼の魅了するプレーでさらに会場を沸かせてくれることは間違いありません。
#4高橋克実はPGながらもSGとしての役割を果たす時間帯も多くなります。#4克実の得点感覚は素晴らしいものであり、ときにはゲームコントロールをしてもらい、ときには得点量産に徹してもらう重要な役割を担ってもらいます。
#13高橋育実は、昨シーズンのプレーオフに怪我により出場できなかった悔しさを必ず今シーズンぶつけてくれます。彼の爆発力のあるオフェンスは健在で、連携が増す今シーズンは#13育実が流れを引き寄せる試合が確実に増えていきます。
#1佐藤大介は、今シーズンに向けて着実にビルドアップをし、シュート率も増しています。プレシーズンゲームにて、与えられた時間で着実に活躍をしてくれたのは本当に頼もしく、今シーズンさらに#1大介を必要とする場面が増えることは間違いありません。
昨シーズンからプレーする彼ら8名に加え、今シーズンは新たに5名の選手が加わりました。
まず#2カロンジ磯山パトリックです。プレーを見てくださった方はわかると思いますが、#2パトの大きな魅力の一つは120kgの体格に似つかわしくないそのスピードです。リバウンドも非常に強く、パワーと体格を活かしたオフェンス力も素晴らしいのですが、私はそのスピードを活かしたディフェンスにも一目置いています。ご注目ください。
次に、#46今林萌です。日本人選手の柱の一人に確実になってくれる存在であると期待し、今回香川に来てくれました。その得点力は以前から知っていましたが、加入してから改めて感じるのは、#46萌が持つ適応力、リーダーシップ、コントロール力です。得点力はもちろんのこと、これら3つの力を通じてこの短期間でチームとの深い連携を図れていることに驚いています。シーズンが進むにつれてさらなる成果を生み出してくれると確信しています。
#31タッカー・ヘイモンドは、その類い希なる得点力と勝負強さを持ちながら、チームファーストを重んじるメンタリティでチームに活力を与えてくれています。香川という地を愛してくれている#31タッカーは、どんな難局が訪れても必ずチーム全員を引っ張り、勝ちを掴みにいってくれる選手です。
#6ジェイコブ・ランプキンは、どんなときも堅実なシュートを武器にオフェンスの停滞を常に切り拓き、強固なディフェンスでチームに落ち着きを生み出してくれます。#6ランプキンがもたらす安定感と平常心は、長いシーズンだからこそ生まれてしまう様々な流れを確実に良い方向に向けてくれます。
最後に、#8高橋耕陽が加入しました。190cmを超える身長でスピードとハンドリング、ディフェンス力を持ち、ガードからフォワードまでこなせる非常に希有な選手です。#8耕陽が持ち合わせるB1の第一線で長年過ごしてきた経験は、香川の選手に大きなスパイスを与えてくれることは間違いありません。
以上が2025-26シーズンのチームスタッフ・開幕ロスターです。
新リーグを迎える最終シーズン、確実に「B3優勝」を掴みます。
「CREATEVV」のスローガンの通り、「価値」と「勝ち」を皆さまと共に生み出すシーズンにします。どうか今シーズンも、アツい応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
株式会社ファイブアローズ
代表取締役社長・ゼネラルマネージャー
生岡直人
2025-09-27