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2020-21シーズン 「全席自由席」「全席1,000円」に関するクラブ代表コメント

いつも香川ファイブアローズへの熱い応援をいただきまして、誠にありがとうござます。


本日9月4日(金)、香川ファイブアローズでは、2020-21シーズンのチケット販売概要についてオンライン記者発表会を行いました。

 
チケットKV
 

また、記者発表会では、クラブ代表より『全席自由席』『全席1,000円』の決定に至るまでの想いを述べさせていただきましたので、その内容を記させていただきます。

 ※チケットの販売概要については、「2020-21シーズン チケットガイド」をご確認ください。
 
 

①地元・香川に根ざすクラブ


私が、香川ファイブアローズの社長に就任したころ、香川県は、日本の他の県と同様にこのままでは人口が減少していき、ただ落ちていくだけだと揶揄され、地元に根づいた素晴らしい企業や観光資産・産業があるにも関わらず、こうした地域の資源が香川県の顔として、まだ全国的には必ずしも認知されておらず、十分に活かしきれていないことに悔しさを感じていました。

正直、私もこの現状に一度は諦めてしまっていました。
しかし、香川ファイブアローズの活動を第一に支えてくださったのは、地元・香川県民の皆さま、ファンの皆さまに他なりません。だからこそ、スポーツという軸を使って、この香川県の魅力を伝え、地元・香川を盛り上げなければならないのです。

そして、プロスポーツクラブが4つしかない、香川県にとって、私たち香川ファイブアローズは重要な役割を担っている自負があります。私たちがまず、行動して変わらない限り、香川県に恩返しをすることはできない。そう考えたのです。

 

②日本で一番盛り上がるバスケットボールクラブを作りたい


私は香川ファイブアローズの経営者として、どんな批判を浴びようとも、皆さまに恩返しをするために行動・判断をしていかなければなりません。そのためには、これまでにはできなかったような意思決定をすることも辞すつもりはありません。

我々が目指す世界は、香川県民が集い、試合に熱狂し、帰り道にふっと「ファイブアローズは日本一だよね」と言い合えるような世界です。それができなければ、私たちの存在意義はありません。

そのためにはまずは、日本で一番試合会場が埋まるクラブを作ります。

 

③スポーツが生み出すつながり


新型コロナウイルス感染症は、これまで当たり前だった「つながり」を断ち切り、人々に「孤独・不安」を与えました。暗雲が立ち込み、まだまだ先行きの見えない今だからこそ、バスケットボールの力で、これまでたくさんの声援やサポートを通じて支えてくださったファンの皆さまや地元・香川県に「勇気・元気」を届けたいと強く思っております。

私たち香川ファイブアローズが何かできることはないか?

スポーツの良さは、なんと言っても観戦の際に生まれる一体感。
まさに「つながり」です。

映画を友達と見に行くとき、映画を「見ること」自体もそうですが、
映画を見終わった後に友達と感想を「語り合う」あの時間も至福の時間ではないでしょうか?

スポーツも同じです。
試合後、仲間と感動を分かち合う。選手とブースターの皆さまで、ブースターの皆さま同士で。

そんな「つながり」を届けたい。
私たち香川ファイブアローズは人々の結び目となり、コロナで分断され、ストレスを抱えているブースターの皆さまを包み込む「つながり」を生み出します。そして、バスケットボールを通じてブースターの皆さまに「勇気・元気」を届けます。

 

④だからこその、思い切った価格設定


そのために考えに考え、悩みに悩み、今シーズンのチケット販売価格を「全席自由席、全席1,000円」にするという決断に至りました。冷静な経営者であれば、売上が何分の一になってしまうような意思決定はしないかもしれません。周りの友人達からも狂気の沙汰だ。やめとけ。と言われることもありました。

しかし、香川ファイブアローズは、大胆な戦略を取り、誰よりも挑戦しなければならないのです。
だからこそ、クラブ一丸となり、選手一人一人がこれまで以上の最高のプレーを実現し、より多くの皆さまにバスケットボールの熱狂をお届けしていければと思っています。

どうか、ブースターの皆さまも、今一度お力をお借しいただき、共に挑戦していただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。


 
「共に、前へ。香川ファイブアローズ」


 
株式会社ファイブアローズ
代表取締役 藤田 秀彰

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