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【試合結果】10月20日(日)東かがわ市ホームタウンデー HOME vs ライジングゼファー福岡 第2戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

10月20日(日)にとらまるてぶくろ体育館にて行われました、B.LEAGUE 2019-20シーズン 第6節 東かがわ市ホームタウンデー HOME vs ライジングゼファー福岡 第2戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 10月20日(日)13:00 TIP-OFF

【試合会場】 とらまるてぶくろ体育館

【観客数】 448名

 

【試合結果】

  香川ファイブアローズ    ライジングゼファー福岡
1Q 23 14
2Q 18 24
3Q 17 22
4Q 15 18
Total 73 78

 

【スターティング5】

香川:#7 筑波 拓朗 選手 #14 高比良 寛治 選手 #30 テレンス・ウッドベリー 選手 #34 兒玉 貴通 選手 #42 ケビン・コッツァー 選手

福岡:#1 村上 駿斗 選手 #7 ニック・ウォッシュバーン 選手 #8 薦田 拓也 選手 #23 ショーン・マーシャル 選手 #41 加納 誠也

 

【スタッツ】
チーム 香川 - 福岡
リバウンド 33 - 33
TO      11 - 11
アシスト  15 - 19
3PFG%    38.5%(10/26本) - 42.9%(12/28本)
2PFG%    51.5%(17/33本) - 56.3%(18/32本)
FT%    52.9%(9/17本) - 50%(6/12本)
  
 

得点 香川ファイブアローズ

#7   筑波 拓朗 11pts
#30 テレンス・ウッドベリー 28pts
#34   兒玉 貴通 14pts
#42 ケビン・コッツァー 12pts

  

ライジングゼファー福岡

#7   ニック・ウォッシュバーン 15pts

#23 ショーン・マーシャル  21pts
#24 石谷 聡 14pts
#31 城宝 匡史 15pts
#41 加納 誠也 13pts

リバウンド 香川ファイブアローズ

#42 ケビン・コッツァー 12リバウンド

  ライジングゼファー福岡

#7   ニック・ウォッシュバーン 10リバウンド
#23 ショーン・マーシャル 11リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#34 兒玉 貴通 5アシスト      

 

ライジングゼファー福岡

#23 ショーン・マーシャル 5アシスト
#31 城宝 匡史 5アシスト
     





【試合戦評】

■第1Q 香川23-14福岡
#7筑波 のコーナー3から香川が先制。福岡にもインサイドで返されるが、再び #7筑波 の連続3Pがネットを揺らす。その後も硬いDFで相手の得点チャンスを潰すと良い形で攻撃に繋げ次々とリードを広げる香川。終盤福岡 #41加納 連続3Pで9点差に追いつかれ第1Q終了。

■第2Q 香川41-38福岡
完璧なボールムーブメントから #29安部 の3Pで香川が先制。すぐに福岡 #31城宝 に3Pで返されると、福岡もペースを上げて攻めて来るが、香川も集中したDFでリズムを掴ませない。中盤から福岡の思い切りの良いシュートが決まり始め、連続3Pで点差を3点まで詰められ前半終了。

■第3Q 香川58-60福岡
福岡 #7ウォッシュバーン のFTで先制されるとスティールから走られ連続得点を許す。福岡 #23マーシャル のミドルで逆転されると香川も返すが、そこから互いに3Pの決め合いで何度もリードが入れ替わる展開に。終盤福岡に連続得点で4点差とされるが、#30ウッド が返して最終Qへ。

■第4Q 香川73-78福岡
#30ウッド のミドルで先制するが、福岡にも返されると、再び両者決め合いとなる。しかし香川のシュートが連続で外れると、福岡 #23マーシャル の連続得点で10点差とされる。最後まで諦めない香川は #30ウッド#34兒玉 の3Pで3点差に追いつくが、あと一歩及ばず試合終了。


【HCコメント】
香川
石川AC
「本日の試合は入りは本当に良い入りが出来たと思いますが、やはり後半、自分達のミスが続いたところを立て直すことが出来なかった。それをそのままずるずる引きずってしまったというところは反省点なので、修正して次節に臨むだけだと思っています。

四国新聞:後半の自分達のミスを具体的に教えてください。
石川AC:主にDFですね。DFのルール、今回の試合に対してのルール的なものがバラバラになってしまって、簡単にやられている場面が多く、その後のオフェンスも上手くいかず、ちぐはぐなどっちつかずの展開になってしまいました。」
四国新聞:バラバラになったというのは、何をしなければいけなかったのに出来なかったということでしょうか?
石川AC:例えばPnRの守り方にしても、こうやって守ろうねと言っていたところが違うことになってしまったりといったことですね。
四国新聞:それは福岡側が何かを変えてきてそれに対応出来なかったということですか?
石川AC:いや自分達のミスです。それは相手はやってくるよ、と準備してたものを出来なかった。昨日は出来てたところを今日は出来なかったというのは自分達のミスだと思っています。
四国新聞:それは対マーシャルだったりとかですか?
石川AC:いや全てに関してです。
四国新聞:動きが鈍かったような印象を受けましたが?
石川AC:確かに鈍いというかあまり気持ちが入っていないといえばおかしいですが、点数が拮抗している間は同じような流れで、最後相手に上げられてから一段階上げるようなのが見受けられた。でもこういうゲームはこのチームとしては初めてだったので、これは一つの糧になるというか材料だし、良い経験だし、やはりこういう試合を無くしていかなければいけないし、一つチームが成長するためのものにしないといけないと思います。例えばPnRの守り方にしても、本当にその対応でよかったのか、他にもっとあったのか、などなどです。言い出したらキリがないですけど。
四国新聞:そこまで悪かったという印象ではなかったですが。悪かったんでしょうか?
石川AC:悪いという言い方が正しいかわかりませんが、勝てないゲームではなかったというのは確かなので、じゃあ何が足りなかったのか。やっぱりチームとして見つけていかなければいけないし、最初リードしているなら何故それが継続できなかったのか。もちろん相手がゾーンDFをしてきたのもあるとは思うんですけど、だからといってそのままで終わらせるわけにはいかないし、色んな要素を見つけていきたいと思います。」

福岡
カミノスHC
「まず最初に、我々チームの選手達に勝利してくれたことを称えたいと思います。彼らは非常にハードにプレーしてくれ、勝利へのこだわりを見せてくれました。そういったメンタリティーが非常に重要で、それが良いシュートに繋がったと思っています。試合については、最初はソフトに入ってしまい、チームとしての約束事を徹底することが出来ず、良いリズムを作ることが出来なかった。14点差をつけられた後、DFをゾーンに変えて、第2Qから3Pでスコアを取れるようになったことで、選手達が自信を持ってプレーしてくれるようになった。相手はマーシャル選手にフォーカスをおいたDFをしてきていたので、ヘルプが寄った所を、城宝や加納、石谷といった選手がそれに対しどうやってボールを受けて3Pを打つかといったところに気づいてくれてからは、後半も非常に良い動きになったと思う。最終Qは試合がとても拮抗した場面でも、我々は効果的なアタックや良いスペーシングでバスケットを展開することが出来、それによってしっかりノーマークを作り出して3Pを決めることが出来た。ディフェンスでも相手は選手を変えてゴールにアタックを仕掛けようとしてきたが、我々の選手がそこにもしっかり対応してくれた。」








第1戦での勝利で、連勝を5と伸ばしたファイブアローズ。第2戦は、クラブ記録(B.LEAGUE以降)となる6連勝をかけた一戦でした。東かがわの地で記録達成は成りませんでしたが、会場まで足を運んでくださった皆様、そして東かがわの皆様、応援ありがとうございました。

次のHOMEは、11月4日(月・祝)、5日(火)となります。
5日(火)は、平日開催ということで1F&2F自由席ALL1000円開催予定です!

チームは、また強くなって戦っていきますので、熱い応援をよろしくお願いします!

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