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【試合結果】10月6日(日)手芸センタードリーム presents 香川県魅力体験DAY HOME vs アースフレンズ東京Z 第2戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

10月6日(日)に高松市総合体育館にて行われました、B.LEAGUE 2019-20シーズン 第3節 手芸センタードリーム presents 香川県魅力体験DAY HOME vs アースフレンズ東京Z 第2戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 10月6日(日)13:00 TIP-OFF

【試合会場】 高松市総合体育館

【観客数】 708名

 

【試合結果】

  香川ファイブアローズ    アースフレンズ東京Z
1Q 21 15
2Q 13 19
3Q 18 21
4Q 27 12
Total 79 67

 

【スターティング5】

香川:#7 筑波 拓朗 選手 #14 高比良 寛治 選手 #30 テレンス・ウッドベリー 選手 #34 兒玉 貴通 選手 #42 ケビン・コッツァー 選手

東京Z:#4 ロバート・ギルクリスト選手 #5仁平 拓海選手 #9 久岡 幸太郎 選手 #21 増子 匠 選手 #30 カイル・ケイシー 選手

 

【スタッツ】
チーム 香川-東京Z
リバウンド 42 - 31
TO      15 - 15
アシスト  21 - 20
3PFG%    17.4%(4/23本) - 30.0%(9/30本)
2PFG%    59.5%(25/42本) - 44.8%(13/29本)
FT%    94.4%(17/18本) - 77.8%(14/18本)
  
 

得点 香川ファイブアローズ

#30 テレンス・ウッドベリー 33pts
#34 兒玉 貴通 15pts
#42 ケビン・コッツァー 16pts

  

アースフレンズ東京Z

#5   仁平 拓海 14pts
#10 紺野 ニズベット 翔 11pts

#30 カイル・ケイシー  18pts

リバウンド 香川ファイブアローズ

#14 高比良 寛治 5リバウンド
#30 テレンス・ウッドベリー  11リバウンド
#42 ケビン・コッツァー 16リバウンド

  アースフレンズ東京Z

#9   久岡 幸太郎 5リバウンド
#30 カイル・ケイシー 8リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#30 テレンス・ウッドベリー 5アシスト
#42 ケビン・コッツァー 7アシスト      

 

アースフレンズ東京Z

#21 増子 匠 7アシスト
#30 カイル・ケイシー 5アシスト     





【試合戦評】

■第1Q 香川21-15東京Z
#34兒玉 のアシストから #42コッツァー が得点すると、#7筑波 も続く。東京Zにも連続3Pで得点を許すが、#30ウッド も3Pで返しリードを守る。その後も点の取り合いとなるが、高いエナジーを保ったDFで主導権は渡さず6点リードで第1Q終了。

■第2Q 香川34-34東京Z
#42コッツァー が先制するが、相手のDFのエナジーが香川を上回り、シュートが外れたところを連続3Pで同点に追いつかれる。それでも #42コッツァー の得点からDFで再びリズムを引き寄せる。終盤、自らのミスからまたしても同点とされ、前半終了。

■第3Q 香川52-55東京Z
東京Z #9久岡 にドライブで先制されるが 、#14高比良 がドライブでお返しすると、#7筑波 も続く。リードが何度も代わり、主導権がどちらに転ぶかという緊迫した状態が続く。香川は取られた得点をきっちり返し踏ん張るが、最後に2回連続相手に点を許し3点ビハインドで最終Qへ。

■第4Q 香川79-67東京Z
東京Z #10紺野 のダンクで先制されるが、香川も #1矢代 の3P、#30ウッド のミドルで返す。東京Z #10紺野 の3Pから速攻のダンクで崩れそうになるも、#34兒玉、#30ウッド の連続点で踏み止まる。終盤、#34兒玉 が攻守でビッグプレーを見せ、リードを奪い、HOME初連勝を飾った!

【HCコメント】
香川
石川AC
「まずは試合の入りから東京Zさんは気持ちの入ったプレーをしてくるのは分かってはいたんですが、そこに少し圧されるような形が終始出てしまったんですけど、タフなゲームを勝ち切ったというのはチームとして成長出来たと思います。でもそれも本当に声援してくれた方のおかげという試合でした。本当にありがとうございました。

4SPO:昨日から今日にかけて選手にゲームの入りでここを注意しようと指示していたのは?
石川AC:向こうはタイトなDFをしてくるというのは予期出来ていたので、自分らが煽られないで、こういうことをやっていこうというのと、自分たちもDFからだよということを伝えて、今日に限ってはロバート選手が今期初出場だったということで、違ったことをしてくるかもしれないけれど、自分たちがやることは変わらないということ伝えて臨みました。
4SPO:ロバート選手の事前情報はどんなものがありましたか?
石川AC:ハイライト映像と去年のスタッツくらいです。
4SPO:第2Qに相手のTOからの得点が10点取れていたが、相手の方が得点が上回ったのは何故か?2Qの評価を教えてください。
石川AC:2Qだけに限らず、今日は自滅したような形は多かったですね。あまりオフェンスでもTOもありますし、DFでも自分達のプランとは違う動きもありましたし、気持ちの問題というか、向こうが上回っていたのが大きいです。
4SPO:今日の4Qへの入り方の部分での指示はどういったものだったのでしょうか?
石川AC:うーん、何か、自分達のやることやろう、だけでした。本当に特別何も指示していないです、今日に関しては。ずっと競った展開ではあったんですけど、自分達でミスしてるだけで、オフェンスもちゃんとやれば成功してるじゃんといったようなことしか言ってないです。
4SPO:選手達が自分達でカムバックしてくれた?
石川AC:まぁそうですね。最後はウッドベリーに助けてもらったところもありますけど、まぁ最後の12点というのも、自分は最後はやるんだろうなと思っていました。それを最初から40分間続けることが今後大事なので、相手に合わせるようなバスケットではなくて、自分達のプレーを40分間続けられるチームにしたいです。
4SPO:これで3連勝して、これから上位に来るだろうと思われるチームとの対戦となりますが、ここからチームに必要なことを教えてください。
石川AC:別に上位だから下位だからとかいうよりも、自分達がやるべきことをやることが大切です。もちろんチャンピオンチームというのはありますけれども、だからと言って特別何かというわけではないので。まだまだ自分達は成長段階なので、相手がどこであろうと自分達のやるべきことをやることが大事だと思います。」


東京Z
東頭HC
「今日の試合に関しては、昨日入らなかった3Pのところを選手と話をして、自信を持って打って欲しいと伝えて、かなり良い入りをしたと思います。選手は本当に頑張って、昨日よりは良いところも出しましたが、ちょっとチームの約束事の徹底が最後の方、試合の一番大事なところで崩れてしまったこともあり、もうちょっと時間がかかるかなと思います。昨日よりは大きなステップを踏んでいるので、もっとしっかりと大事なところで自分達のやらなきゃいけないことを徹底するということ、基本的なところですが、そこを次の山形戦でしっかり結果を残したいと思います。

4SPO:チームの約束事の中身の部分をもう少し具体的に。
東頭HC:凄くシンプルなんですが、決められたときにどうしようとか、決められないときにどうしようとか、あとはDFでコッツァー選手であったりウッドベリー選手のように凄く得点力があったり、特徴のある選手なので、そういう選手には全部守れないんで、ここだけはやられちゃいけないとかここは頑張って何とかみんなで食いついていこうとか1個1個の部分ですね。
4SPO:第2Qですが、点数的には凄く追い上げながらも10点TOから得点されている。ここでも注意点としてどうやって入った結果、こうなってしまったのかを教えてください。
東頭HC:それよりもハーフタイムの前に最初3Pが思ったより入ったんで、そこで勢いにのった時に若さが出てというか、やっていないプレー、それこそが約束事なんですが、こういうプレーに入ろうという中で、ちょっと穴が見えたらパスを出してしまったりとか、そういった焦りが出てしまったりといった感じです。香川さんが、変則なつき方をしてきて、外国人に日本人をつけたりしていたので、どこかに穴があるんですが、その穴をきちんと連携をとらずに打開しようとちょっとしすぎちゃったかなというところで、後半はそこをしっかりしていこうと話して、結果5つしかTOをしていないんですが、その5つのうちのいくつかが、本当に大事な時間帯、最後結局12点差ついてますけど、本当にどっちに転ぶか分からない展開の中で、やってはいけない時にやってはいけない種類のミスをオフェンスとディフェンスで続けてしてしまった。そこが止め切れなかった自分にも責任があるし、一人一人見つめ直さなきゃいけないという話はしました。
4SPO:外国籍選手のパスの交換で特に3Q、4Qでミスが痛かったんではないかなと思いますが、そういった部分が仰っていたまだまだこれからのチームという部分でしょうか?
東頭HC:ちょっとしたことで、ルールがあって我慢できれば良いだけなので、後はそのリーダーシップでははないですが、一声声掛けたりとか、約束事の徹底だけなので、自分が厳しくしないといけないところもあるし、ただ選手は一生懸命やってくれていて、何か悪さをしてとか、言うことを聞かないとかってことともまた種類が違う話しで、どうしても目の前に見えたものをボールを投げてしまって、受ける側が反応できないとか、そういうような連携ミスのところなので、新しいポジションやってそこの連携がすぐ取れるかといったらそうではないので、ちょっとお互いを知って、もう少し我慢するところは我慢するとか、こういう癖があるというのをしっかり理解しないと、ちょっと時間はかかり過ぎますよね。僕はそれはすぐに出来ると思っていて、選手には1日で変われるという話を良くしているから。昨日より今日は全然変わっているし、ただ一番大事なところで、いつもの癖が出ちゃってるかなという感じはしました。
4SPO:チームとしては苦しいスタートとなっているが、チームとしてのこれからの展望は?
東頭HC:正直本当に厳しいです。結果が出ない中でこれをやるとか批判していくっていうのは凄く大変だし、それを選手が受入れるのも大変だと思うんですけど、選手は本当に顔をあげて頑張っていて、これは徹底しようとか、これは出来てなかったっていうグループなので、外国籍を含めて。今日に関してはちょっとロバート選手の初めての試合ということもあり、上手くいかなかったこともありますが、そういった意味では前見てしっかり良い流れを持ってきたというのは非常に大きなステップだし、昨日から比べてシュートが良く入ったのも一つ大きいんですけれども、とは言え色々な方に応援していただいているので、今後の展望という部分ではどれだけ早く修正出来るかということで、僕は多分本当にあとちょっとで、一回結果が出れば上手く回り始めると思っているので、あとちょっともう一つ超えられないっていうところなので、今怪我人がいる中で、怪我人のせいではなく、ここで超えれれば、怪我人が帰ってきたときに本当に自由に良いバスケットが出来ると思うので、ここをなんとか凌いでいきたいと思います。」


東京Zのエナジーが高く、ずぅーっと我慢を強いられた試合ではありましたが、ラスト第4Qで相手のミスから生まれた勝機を選手達がしっかりついて、畳み掛けることで、3連勝、そして今季HOME初連勝を飾ることが出来ました!
本日のMVPの兒玉キャプテンも言っていたとおり、第4Qの入りで会場から起こった声援は本当に選手達のスイッチを入れてくれて勝利に導いてくれました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

来週は昨季のチャンピオンチームである信州とのAWAY戦となりますが、自分達のバスケットを徹底すれば勝つチャンスは十分にありますので、皆様もアローズの4連勝、5連勝を信じて応援していただければと思います!

 

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