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【試合結果】3月16日(土)eco電力 presents & 香川県魅力体験DAY HOME vs 西宮ストークス 第1戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。
 

3月16日(土)に高松市総合体育館にて行われました、B.LEAGUE 2018-19シーズン 第26節 eco電力 presents & 香川県魅力体験DAY HOME 香川ファイブアローズ vs 西宮ストークス 第1戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 3月16日(土)TIP-OFF 18:00

【試合会場】 高松市総合体育館

【観客数】 1,298名

 

【試合結果】

  香川ファイブアローズ    西宮ストークス
1Q 21 26
2Q 15 10
3Q 20 25
4Q 26 20
Total 82 81

 

【スターティング5】

香川:#0 大澤 歩 選手 #6 藤岡 昂希 選手 #12 エリック・トンプソン 選手 #30 テレンス・ウッドベリー 選手 #88 木村 啓太郎 選手

西宮:#00 ブラッドリー・ウォルドー 選手 #2 ドゥレイロン・バーンズ 選手 #3 松崎 賢人 選手 #9 谷 直樹 選手 #13 道原 紀晃 選手

 

【スタッツ】

 
得点 香川ファイブアローズ

#12 エリック・トンプソン 24pts
#30 テレンス・ウッドベリー 27pts
#88 木村 啓太郎 14pts

  

西宮ストークス

#9   谷 直樹 32pts

#13 道原 紀晃 27pts

リバウンド 香川ファイブアローズ

#12 エリック・トンプソン 18リバウンド

#30 テレンス・ウッドベリー  7リバウンド

  西宮ストークス

#3   松崎 賢人 6リバウンド
#9  谷 直樹 5リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#12 エリック・トンプソン 4アシスト
#30 テレンス・ウッドベリー 4アシスト      

 

西宮ストークス

#2     ドゥレイロン・バーンズ 11アシスト
#3     松崎 賢人 5アシスト
#13 道原 紀晃 6アシスト     

 

【試合戦票】

■第1Q 香川21-26西宮
#3松崎 に先制されるが、香川も #12エリック、そしてDFから #6藤岡 が走り連続得点でお返し。互いに手の探り合いの後、西宮 #9谷 の連続得点、#13道原 の3Pでリードを許す。#12エリック のバスカンもFTが入らず点が伸びない香川に対し、#13道原 に3Pを決められ続け第1Q終了。

■第2Q 香川36-36西宮
#88木村 のスティールからのブレイクで先制。しかしすぐに西宮 #13道原 に3Pで返される。その後は互いに点が止まり一時膠着状態に。#7堀川 が3Pで均衡を破ると、西宮にも返されるが、#6藤岡 に続いて #30ウッド の3Pが炸裂、同点とする。最後の相手の攻撃も守り抜き前半終了。

第3Q 香川56-61西宮
出だし #12エリック がリバウンドで #00ウォルドー の連続ファウルを誘う。ここから主導権を奪いたい香川だが、逆に西宮の #2バーンズ、#9谷 の3Pでリードを許する。攻めの姿勢を続けど、 #12エリック のFTなどで追い詰める香川だが、最後 #9谷 に3Pを決められ最終Qへ。

■第4Q 香川82-81西宮 
#6藤岡 が先制、#30ウッド が点を取るも、西宮の #9谷、#13道原 に返され中々逆転出来ない時間が続く。残り1分大事な攻めで決めきれずファウルゲームを選択すると #30ウッド が残り8秒で4Pプレイを叩き出し逆転!その後のFTゲームも制しきり劇的大逆転での3連勝となった!


【HCコメント】
香川
衛藤HC
「正直苦しい試合でした。勝ちきってくれた選手並びにブースターの皆さんのおかげだと本当に思っています。向こうがオンザコート1になって有利に働くかと思いきや向こうのシュートが入り、非常に苦しい試合となりました。全体のシュートアベレージを見ても向こうが上回っているように、苦しい試合でしたけども、色々ありましたが結果としてこうして勝ちきれたということは凄く良いことだと思いますし、勝って学ぶことの方がたくさんあるんじゃないかなと思います。外国人選手への止め方はさて置き、日本人選手のところの対応は明日しっかり改めないといけないと思います。
 オンザコート1の時間帯で、敢えてインサイドに集中しなかった理由としては、前半戦を経てこのチームこはこちらから要求するとそればかりに固執してしまい停滞してしまうという傾向があるので、こちらは要求しすぎず選手間では言っていたみたいですが。その中で、苦しい状況になった原因として、大きく1つはイニシアティブがある部分が生まれてタイムアウト取りましたが、オフェンスの方に意識が行き過ぎてしまった。3Qで25失点してしまいましたのでオフェンスに行ってしまってディフェンスにフォーカスを戻したが、向こうがいつもと違うラインナップとなり、ETが合流して間も無くこういった特殊な状況での共通理解がまだチームとして取れておらず、ポジションが明確に伝えることが出来ず後手を踏んでしまったと思います。それでも決めた彼らも凄いと思います。
 最後のプレイは全くやったことのないデザインでした。安部のことを向こうもスカウティングしていると思いましたので、安部が出た時点で3Pを打ってくると思うだろうということで、安部にタイトについてくるだろうと、要は次のスクリナーの守り方が緩くなると思い、安部を囮にしてウッドベリーを外に出しました。
 その後の木村のフリースローでは一度本人から変わって欲しい素振りがあった後、もう一度どうする?と確認したらやっぱり行くと言った時の顔が笑顔だったので、本人らしい気持ちの状態であれば決めてくれるだろうと思っていました。まぁ落ちても彼が取ってきたFTなので悔いはなかったですし、委ねたところを決めきってくれた彼の成長は非常に嬉しいです。
 とにかくボトムまで落ちて排水の陣の状態になって降格が見えてきてから、もうディフェンスでも何でも前に進むしかないということで、こちらから仕掛けていこうと全てをポジティブに考えることにしました。ミスした後のことは深く考えずに行こうということでずっと言い続けましたし、要求もし続けました。確かにタフなシュートもありましたが、そこは良いよ!良く行こうとした!という言い方で働きかけていますし、そこで若い選手達がドシドシとコートの中で表現してくれているので良い雰囲気になってきていると思います。
 去年このチームに木村を呼んだ時に彼には同じ左利きで細身で似ているので道原を目指せと伝えました。彼の巧さというものを去年から彼に要求し続けてきて今回の試合に関しても、まだまだ道原の方が上だと言っていたので、本人もスイッチが入っていたと思いますが、良き見本の選手として欲しいと思います。
 試合時間残り2分で2回目のタイムアウトをとった理由として、このチームはビハインドになるとターンオーバーが起きてしまうという傾向があるので、一般的には早めだったかもしれないが、あそこで4点5点と離される前に、タイムアウトを取って準備してきたとおり2点を抑えることとインサイドばかりを狙わず日本人がスコアすることを考えなさいと、その後の2分間の戦い方を伝えました。
 今後の外国籍選手の起用に関しても、私はリアクションのバスケットですので、その時の相手のラインナップをみて決めるつもりです。ただ、この2年間は実際自分とレジーでこのチームを作ってきたので、一人間としてレジーを出せないというのは心苦しいし悔しいです。彼が去年も含めて一番苦しい時期を支えてくれましたし、彼が本当であればプレイ出来ない状況でも頑張ってくれてましたし、バスケットについても自分と議論を交わしながら作ってきたチームなので、個人的にはそれを曲げたくないという想いはあります。その中で一つ一つのゲームにおいて頑張って客観視しながら、しっかりと説明が出来るようなラインナップを毎回選ぶようにしています。」

西宮
ライコビッチHC
「とてもエキサイティングなゲームだったと思います。最後のプレイがファウルだったかは定かではありませんが、フリースローの数が23本と10本という部分で非常に大きな差となったと思います。日本でのコーチング2年目で懸命にプレイヤーにバスケットボールのことを可能な限り教えようと思っていますが、その経験を持ってしてもバスケットボールはたまに対応出来ないことも起こるものです。明日は新しいゲームで新しいチャンスだと思っていますので、自分達の方が良いチームだということをコート上でしっかり証明したいと思います。相手チームに18本も多くリバウンドも取られているのでその部分についてもしっかり修正したいと思います。相手のオフェンスリバウンドをもっとコントロールしなければいけないと思います。」


  

 

 

 

 

 



最初から最後まで苦しい試合展開も1,300名のブースターの皆様の応援のおかげでクラブ史上でもまれに見るほどの大激闘を制することが出来ました。

皆様の応援で本当に会場が1つになっていましたし、とてつもなく大きなパワーを感じました!
大変ありがとうございました!!

それでも相手は格上西宮です。
今日は更に力を見せつけてくるはずです。

我々アローズは昨日以上のエナジーで、昨日以上のプレイでチャレンジしなくてはいけません。

皆さんももう一度会場で一緒に戦ってください!

ご来場お待ちしております!!
 

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