MENU

香川ファイブアローズ

KAGAWA FIVE
ARROWS

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【試合結果】2月16日(土)めぐりん小豆島ゲームス HOME vs ファイティングイーグルス名古屋 第1戦

【試合結果】2月16日(土)めぐりん小豆島ゲームス HOME vs ファイティングイーグルス名古屋 第1戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。
 

2月16日(土)に土庄町総合会館(フレトピアホール)にて行われました、B.LEAGUE 2018-19シーズン めぐりん小豆島ゲームス HOME 香川ファイブアローズ vs ファイティングイーグルス名古屋 第1戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 2月16日(土)TIP-OFF 18:00

【試合会場】 土庄町総合会館(フレトピアホール)

 

【試合結果】

  香川ファイブアローズ    ファイティングイーグルス名古屋
1Q 22 19
2Q 19 16
3Q 12 23
4Q 14 24
Total 67 82

 

【スターティング5】

香川:#0 大澤 歩 選手 #2 レジナルド・ウォーレン 選手 #6 藤岡 昂希 選手 #12 エリック・トンプソン 選手 #88 木村 啓太郎 選手

名古屋:#0 山本 エドワード 選手 #11 杉本 慶 選手 #15 ソウ シェリフ 選手 #24 ジョシュ・ホーキンソン 選手 #41 ギャレット・スタツ 選手

 

【スタッツ】

 
得点 香川ファイブアローズ

#2  レジナルド・ウォーレン 15pts
#12 エリック・トンプソン 17pts
#88 木村 啓太郎 14pts

  

ファイティングイーグルス名古屋

#0   山本 エドワード 15pts

#15   ソウ シェリフ 12pts
#24 ジョシュ・ホーキンソン 12pts
#41 ギャレット・スタツ 13pts

リバウンド 香川ファイブアローズ

#2   レジナルド・ウォーレン 20リバウンド

#12 エリック・トンプソン  8リバウンド

  ファイティングイーグルス名古屋

#24 ジョシュ・ホーキンソン 10リバウンド
#41 ギャレット・スタツ 12リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#88  木村 啓太郎 4アシスト      

 

ファイティングイーグルス名古屋

#0    山本エドワード 9アシスト
#24  ジョシュ・ホーキンソン 6アシスト
#41 ギャレット・スタツ 6アシスト     

 

【試合戦票】

■第1Q 香川22-19名古屋
#6藤岡 のドライブで香川が先制。名古屋 #24ホーキンソン に3Pで返されるが、#88木村 もドライブで続く。互いに決め合う展開となるが、ゾーンDFでスローダウンさせリードを奪う。相手のトリプルタワーにDFで苦しみ同点とされるが、再び #12エリック の連続得点でリードする。

■第2Q 香川41-35名古屋
このQも先制点を奪う。続けて #88木村 が俊足スティールからブレイクに繋げると、再びDFから早い展開に持ち込み、#7堀川 の3Pが炸裂、差を広げる。しかし名古屋のDFに捕まり、徐々に追いつかれるも、DFで立て直し踏み止まると、#20安部 の3P、#88木村 のドライブでつき離す。

第3Q 香川53-58名古屋
#12エリック のフックで先制するが、すぐに #41スタツ に返される。その後高さに苦しみ徐々に追いつかれ、#41高田 が3Pを沈めるも 名古屋 #0山本 に3Pで返されると、続けて連続得点を許し逆転されてしまう。更に #18飛田 の連続3Pで離されるが、#2レジー が3Pを返し最終Qへ。

■第4Q 香川67-82名古屋
出だし名古屋の #0山本、#18飛田 の連続3Pが決まり一気に離される。その後も点が滞る香川に対し、再び #0山本、そして #1宮崎 の連続3Pと気持ちよく外を打たれ差は20点を超える。何とか追いつこうとDFで仕掛け #12エリック がインサイドでハードに戦うが、そのまま試合終了。


【HCコメント】
香川
衛藤HC
「後半ですね。前半は良く凌いで頑張ってくれたと思います。インサイドでイニシアティブを取られた時に、インサイドを止めたいがために外を決められてしまったと思います。ハーフコートではそこですが、警戒していた名古屋さんの早い展開に後半持ち込まれてしまったという印象を持っています。早い展開にされたことでアテンプトも上がっていますし、走りあいになるとかなり後手を踏んでしまいますので、ハイスコアゲームにならないように持ち込みたかったというのが本音です。
 向こうがオンザコート2に帰化選手が来るというのは予想は出来ていましたし、向こうの宮崎選手、飛田選手、そして山本選手とリーグで1,2,3位を争うアウトサイドが上手なチームなので、中で主導権を握られてしまうと、中も外もやられかねないと思っていましたので、今日のゲームに関しては2ビッグでいきました。
 エリック選手についてはファウルトラブルが痛かったです。2Qで1分くらいで3つめやってしまい、3Qでも2分くらいでやってしまった。ファウルが無ければウチとしては確実なオプションになっているのですが・・・。出フェンスでカヴァーにいくのが一箇所だけで良かったところが2箇所になってしまったのでそうなるとバスケット上どこかノーマークを作られてしまうというゲームでした。勝つ為にもしんどかったし、明日へのゲームの材料としてもしんどくなってしまいました。
 プレイオフ進出の可能性が今日で無くなったことに関しては、正直今言われるまで気づかなかったというのが本音です。恥ずかしい話にはなりますが、恥ずかしいとも言っていられないくらい目の前の試合を取らないといけないと思っています。色々な条件が重なって今の順位になってしまっていると思いますが、落ちてしまったら何も言い訳も出来ないと思いますので、ブースターさんもスポンサーさんも言いたい意見もたくさん持っていらっしゃるのは重々承知しているつもりです。その状況の中で、僕らが出来ることはとにかく勝ちをとって少しでも順位を上げてB2に残るということしかないと思いますので、悔しいですがそこにフォーカスしています。
 ホームコートを大切にしていないわけではありませんが、小豆島での開催でフレッシュな気持ちにもなりますし、選手達もスイッチが入っていたと思います。負けたくないという気持ちが強かったです。それは土庄開催だからと言うわけではなく、この開催に向けてたくさんの方が動かれているというのが自分も当然選手もフロントも目の当たりにしていたので、皆様のこのゲームに対する気持ちというものが凄く伝わってきたし、それに応えたいという気持ちがそういった選手達のハッスルに繋がっていたと思っています。
 明日はこの土庄開催のコンセプトでもあると思いますが、ただ勝ちを提供するのではなく、一緒に仲間になって戦って勝ちきるということが大切だと思っています。フロントもチームもブースター、スポンサー、そしてFE名古屋の方々も全て1つになって良いものを作ってそこで勝ちを取れるように頑張りたいと思い0ます。」

名古屋
渡邊ヘッドコーチ
「今日は前半高さを活かそうという意識が強すぎてボールをスイングすることが出来ずに、重たいバスケットになってしまったんですが、後半になってそこを修正して、DFを激しくやり続けることが出来たのが勝因かと思っています。明日は40分間しっかりボールシェアをして良い形でオフェンスを組み立てたいなと思っています。香川さんがゾーンで守っている時間が長い中で、パス回しをしっかりしてボールを動かそうということでノーマークでしっかり打てたというのが良かったと思います。
後半に向けてチームには前半失点が多かったので、DFをもう一度ギアをあげるということと、オフェンスに関してはゾーンに対してパスを多く使って組み立てようと話をしました。
途中から出てきた飛田選手の3本の3Pがやはりチームとしても盛り上がって良い流れが出来たかなと思います。プレイタイムはまだ短いですが、それでも自分の仕事をやり切るというところにフォーカスをしてくれました。
非常にお客さんが楽しんでいる雰囲気が我々にも伝わってきましたし、我々はアウェイなので香川さんに対する声援を逆にモチベーションに出来たと思います。」



  

  

 



昨日も1,132名満員御礼の会場でたくさんの声援ありがとうございました。

今日は勝つことでこの小豆島開催を作り上げてくださった大勢の皆様に恩返ししたいと思います。

皆さん応援お願いいたします!!

 

メインパートナー

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

ゲームスポンサー

オフィシャルサプライヤー