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【試合結果】1月27日(日)東京海上日動 presents HOME vs 青森ワッツ 第2戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。
 

1月27日(日)に高松市総合体育館にて行われました、B.LEAGUE 2018-19シーズン 東京海上日動 present HOME 香川ファイブアローズ vs 青森ワッツ 第2戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 1月27日(日)TIP-OFF 13:00

【試合会場】 高松市総合体育館

 

【試合結果】

  香川ファイブアローズ    青森ワッツ
1Q 17 26
2Q 19 26
3Q 21 12
4Q 21 19
Total 78 83

 

【スターティング5】

香川:#0 大澤 歩 選手 #2 レジナルド・ウォーレン 選手 #6 藤岡 昂希 選手 #30 テレンス ウッドベリー 選手 #88 木村 啓太郎 選手

青森:#0 會田 圭佑 昌宗 選手 #2 カレン・ルッソ 選手 #18 菅 俊男 選手 #22 門馬 圭二郎 選手 #27 ユリアス ユツィカス 選手

 

【スタッツ】

 
得点 香川ファイブアローズ

#2  レジナルド・ウォーレン 14pts
#30 テレンス・ウッドベリー 29pts
#88 木村 啓太郎 10pts

  

青森ワッツ

#2   カレン・ルッソ 24pts

#9   野里 惇貴 11pts
#27 ユリアス・ユツィカス 18pts

リバウンド 香川ファイブアローズ

#2 レジナルド・ウォーレン 9リバウンド

#30 テレンス・ウッドベリー 9リバウンド

  青森ワッツ

#2  カレン・ルッソ 8リバウンド
#18  菅 俊男 8リバウンド
#27  ユリアス・ユツィカス 7リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#2  レジナルド・ウォーレン 4アシスト
#17  石川 智也 4アシスト
#30  テレンス・ウッドベリー 5アシスト
#88  木村 啓太郎 5アシスト      

 

青森ワッツ

#0  會田 圭佑 4アシスト
#18  菅 俊男 4アシスト 
#27  ユリアス・ユツィカス 4アシスト    

 

【試合戦票】

■第1Q 香川17-26青森
#30ウッド の飛び込みで先制、#88木村 が3Pで続くが、青森 #2ルッソ に3Pとミドルで返される。再び連続得点でリードするも、#2レジー が2ファウルで下がると、外国籍選手の猛攻で主導権は青森に。終盤少し返すが、青森のバスカンなどで再びリードを広げられ第1Q終了。

■第2Q 香川36-52青森
#88木村 の3Pで先制するが、青森 #9野里 に3Pで返される。#6藤岡 のミドルからDFの強度を上げるが上手くパスを回され攻撃は止まらず、逆に自らのミスから連続ブレイクに走られ堪らずタイムアウト。#20安部 の3Pも逆に連続3Pを浴びせられ青森ペースのまま16点差で前半終了。

第3Q 香川57-64青森
#2レジー が先制点を奪うが青森のパス回しから返される。香川も負けずに #2レジー が3Pをねじ込むと、#30ウッド の連続得点で一桁に戻すと、青森のタイムアウト後も更に追加点を奪うが、またも自らのミスでチャンスを逃す。しかし粘る香川は終盤#30ウッドが3Pを決め最終Qへ。

■第4Q 香川76-83青森
#30ウッド が先制するが、青森 #27ユツィカス に #9野里 の3Pで続かれる。しかし、#17石川 の速攻でアンスポを奪うと、次々と点を返し #30ウッド のアウトサイド、#17石川 のブザビで逆転に成功する。しかし青森に返されると終盤リバウンドを掌握され青森リードで試合終了。


【HCコメント】
香川
衛藤HC
「落とせないゲームであることは間違いなく、それを落としてしまったということを、まず真摯に受け止めてます。レジーが前半にファウルトラブルになってしまい、何とか日本人選手でと頑張ってみましたが、借金・つまずきを結局取り返すことが出来ずに、というか取り返したんですが差しきられてしまった。結果自体は真摯に受け止めています。その中でも、今シーズン初めてディフェンスゲームが後半から出来たという気持ちを持っているのも本音です。昨シーズンと比較するのは好きではないですが、DFからファーストブレイクに繋げるというスタイルが、このチームで戦っていく上で重要な中で、今シーズン初めてああやって表現してくれたことが、前向きに捉えれていますし、だからこそ次の東京Z戦はしっかりディフェンスで結果を掴まないといけない分岐点になってくると思っています。
 レジーがいない中でも、第2Qにはオフィシャルタイムアウトまでは日本人選手でイーブンで渡り合っていた。それをレジーを戻した時に本来なら更に勢いづけて欲しかったのに、逆にリセットしてしまう。それが結果に大きく圧し掛かったと思っています。
 後半からのDFについては、約束事をシンプルにして、前半はレジーが抜けたため色々なディフェンスを試すというか戦術で戦おうとしていた。後半はボールにプレッシャーをかけるということと、日本人・外国人関係なく全員スイッチしてディフェンスすることに絞った。難しく考えるのではなく、目の前に人がいたらプレッシャーをかけるローテーションに変えた。それが相手のとまどいを生み、そしてフラストレーションを溜めさす要因になったと思っています。
 藤岡選手に関しては、高田選手や堀川選手がどうやっているかを見てしまう傾向があったが、自分のスタイルでやってこいと送り出した結果、自信持ってハッスルしてくれました。石川についてはあれが毎試合出るとは思ってませんが、今日みたいなチャンスを今後に活かすために何が必要なのかを自分自身で考えて、このまま上がって行って欲しいと思います。この業界ではブースターやスポンサーさんではなく、まずはチームメイトの信頼を勝ち得ないとプレイタイムは伸びないですし、その為には何が必要なのかをしっかり考えて欲しいと思います。出たらこれだけやれますよ、ではなく出るために必要なことを考えて日々過ごして欲しいですね。
 本当にこの4試合、昨日今日は特にブースターさんの熱っていうのを感じさせてもらいましたし、試合後に自分が挨拶させていただいた時もこれだけ負けているのに頑張れよと叱咤激励をいただいている中で、それに早く応えないといけないと思っていますし、応えるにはやはり結果で示すしかないと思っています。ディフェンスから流れを掴むバスケットがようやく1つきっかけが作れたと思います。それを来週崩れてしまうともう本当にどうして良いか分からなくなってしまいますので、来週のゲームはとにかくディフェンスゲームをして結果は人事尽くして天命を待つではないですが、そのくらいまで持って行きたいと思っています。
 いつまでも甘えずに、お互い支え合っていきたいと思いますので、どちらかがぶら下がっているのではなく、我々も結果で恩返しするし、スポンサーさんやブースターさんも支えてくれるという土地ならではのものがあると思いますので、今は我々が足引っ張っちゃっているので、残り試合に繋がるようなAWAYゲームにしたいと思います。」

青森
北谷アソシエイトヘッドコーチ
「今日は始まる前から昨日よりもタフなゲームになると選手達には伝えていて、その中で前半を16点差というあまり無いリードで終えれたわけですが、そこで選手達の気持ちがふわっとしたまま後半入ってしまった部分もありましたし、香川さんのDFのエナジーがウチよりもかなり上回ってハードなディフェンスをしてきたことによって、絶対に受身になってはいけないと言っていたにも関わらず、そうなってしまったことが後半こういうゲームになった要因だと思います。ただその中でも、自分達がリードして逆転されるとそのままズルズル行って負けてしまう試合がここ何試合かあったんですが、逆転されてもしっかり最後まで気持ちを切らさずに、そして全員が自分の役割を最後まで保ってくれたことが勝利に繋がったと思っています。
 まず中々無いこのAWAYで2連勝出来たことはチームにとってもプラスになりますし、これから浮上していくきっかけになったと思いますので、選手達の頑張りに感謝したいと思います。
 接戦になるといつも弱いと言われる青森ですが、ガードの會田選手が復帰してくれたことによってまずゲームを落ち着かせることが出来、また昨日今日とユリアス選手がゴール下、そしてファウルをせず自分の役割をしっかり最後まで頑張ってくれたことが今日の勝利に繋がったと思います。しっかりとこの良い状況を練習でも継続しながら、逆に16点差あったのに一度逆転されてしまったその現実や自分達の未熟さももう一度確かめてもっともっとチームとして成長したいと思います。接戦勝ちきれたのは遠い青森から応援してくれたブースターさんと現地に駆けつけてくれた皆さんのおかげだと思いますので、本当に皆さんで勝ち取った勝利だと思います。」



  

  





負けられない青森相手に連敗という最悪な結果となってしまい、単独で最下位に転落してしまいました。

さて次節からは2週連続AWAY戦。

今週末は東京Z、来週は仙台とのAWAY戦です。

次のHOME小豆島開催やその後の2週連続HOMEゲームに期待が持てるような勝利を期待しましょう!

引き続きの応援よろしくお願いします!!

 

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