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【試合結果】12月23日(日)香川県魅力体験DAY&高松市ホームタウンデー HOME vs 茨城ロボッツ 第2戦

いつも香川ファイブアローズへのマッキーロブースト、誠にありがとうございます。

 

12月23日(日)に高松市総合体育館にて行われました、B.LEAGUE 2018-19シーズン 香川県魅力体験DAY ・高松市ホームタウンデー HOME 香川ファイブアローズ vs 茨城ロボッツ 第2戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 12月23日(日)TIP-OFF 13:00

【試合会場】 高松市総合体育館

 

【試合結果】

   香川ファイブアローズ     茨城ロボッツ
1Q 16 26
2Q 17 25
3Q 21 25
4Q 2 24
Total 56 100

 

【スターティング5】

香川:#0大澤 歩 選手 #2 レジナルド・ウォーレン 選手 #14 高比良 寛治 選手 #30 テレンス ウッドベリー 選手 #41 高田 秀一 選手

茨城:#2 福澤 晃平 選手 #10 アンドリュー・ランダル 選手 #21 コナー・ラマート 選手 #25 平尾 充庸 選手 #27 眞庭 城聖 選手

 

【スタッツ】

 
得点  香川ファイブアローズ

#2   レジナルド・ウォーレン 18pts

#30 テレンス・ウッドベリー 19pts

  

 茨城ロボッツ
     

#2  福澤 晃平 18pts
#10  アンドリュー・ランダル 13pts
#21 コナー・ラマート 19pts
#25 平尾 充庸 14pts

#27  眞庭 城聖 12pts

リバウンド       香川ファイブアローズ 

#2 レジナルド・ウォーレン 8リバウンド

#30 テレンス・ウッドベリー 7リバウンド

   茨城ロボッツ

#10  アンドリュー・ランダル 11リバウンド
#21  コナー・ラマート 9リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#2  レジナルド・ウォーレン 6アシスト
#30  テレンス・ウッドベリー 5アシスト      

 

      
 茨城ロボッツ

#5    友利 健哉 4アシスト
#10  アンドリュー・ランダル 12アシスト
#14  高橋 祐二 4アシスト
#27  眞庭 城聖 4アシスト      

 

【試合戦票】

■第1Q 香川16-26茨城
茨城 #21ラマート の3Pで先制されると #2福澤、#27眞庭 にも3Pで続かれ0-9スタート。#30ウッド が2Pを返すが、再び #2福澤、#21ラマート と次々と3Pを浴びせられオフェンスが止められない。香川も #2レジー がDFで奮起するなど立て直しを図るが、2桁得点差のまま第1Q終了。

■第2Q終了 香川33-51茨城
出だしから #8大橋 が #2レジー、#30ウッド へとアシストでチームを躍動させると、徐々にリバウンドから早い攻撃に繋げ始め、2点差まで詰め寄る。しかしここで茨城 #2福澤 に連続3Pを許すと、一瞬で流れを奪い返され、一挙に15点まで差を広げられ大量得点差で前半終了。

第3Q終了 香川54-76茨城
#2レジー のインサイドで先制するが、逆に連続ブレイクを喰らう。#2レジー の3Pから #30ウッド のブレイクで得点するが、バスカンで返されると #25平尾 の3P、ブレイクと相手の手が止まらず、点差は更に開いていく。香川も対抗するが、茨城の攻撃に跳ね返され、最終Qへ。

■第4Q終了 香川56-100茨城
上手いパス回しから茨城 #12志多斗 に先制されると、点が入らない香川とは対照に、#5友利、#14高橋 など控え選手にも気持ちよくプレイされ、30点差を超える。その後控え選手同士の勝負も遥かに圧倒され得点は茨城24点に対し、香川2点だけ。茨城の強さが目立った試合となった。



【HCコメント】
香川
衛藤HC
「点差は置いておいて、良い経験が出来たと思っています。負けたことは悔しいですが、ロボッツがやっていたようなDFをウチは求めていますので、ロボッツとウチのDFで何が違ったのかというところをしっかり意識していくしかないと思います。また、去年からの課題ですが、戦術を遂行し続けることが難しいのとゲーム中にアジャストすることが出来なかった。それに対して、ロボッツはその都度アジャストしてきていましたので力の差をまざまざと見せつけられたゲームだったなと思います。
 ロボッツのやってきたDFとウチとの違いは2点あります。1つ目はDFの時のコミュニケーションの量が全然違う。只のトークではなくコーチングする声の量が全く違う。また、スイッチングディフェンスをしている中で相手の日本人とウチの外国籍選手がマッチアップしても臆せずに守ってやるといったハートの部分も見習わないといけないと思います。
 相手のシュートが40分間落ちなかったのでお見事だとは思いますが、実は今日の試合は中は良いから外を抑えようと徹底して伝えていた。昨日あれだけ入っていなかったので、今日は外を打たすなと指示してゲームに入ったにも関わらず、いきなり試合の出だしで0-9のランをされたのが全て3P。結果的にはメンバーを3,4人ごぞっと入れ替えて落ち着きはしましたが、あそこのゲームの入りがめちゃくちゃ悔やまれます。チームとして共通理解をもって入ったのにやられてしまった。悔しいです。相手がスクリーンを使ってくるのでスイッチしてマークマンが変わると、変わった選手がソフトにDFしてしまう。自分が予めシューターについていたらその人間は気をつけてマークを出来ていたが、一度スイッチが起きると新しい選手がソフトについてしまう。更にインサイドにヘルプに行く必要がないのに行ってしまう。やはりバスケットにはアジャストする力と遂行する力の2つが必要になりますが、まずは遂行しないとこういった大味なゲームになると思います。これまで競った試合が出来ていたのはこういう展開になるからチームでこうして守ろうというDFをしっかり遂行出来ていたから。それを今日はディフェンスリバウンドとトランジションと3Pの3つだけで良いからと話していたのに、いきなりそこが崩壊してしまった。
 第3QのTO3回などオフェンスでのミスコミュニケーションも目立ってしまいましたが、チームとしてどこまで上がって来れるかというところと、石川と大橋がどれだけコントロール出来るかの経験を含めて我慢して使いましたが、結果上手くいきませんでした。
 オフェンスが上手くいかなかった一番の原因は出場している5人全員のコンセンサスが取れていなかったところだと思います。ファーストブレイクで行くつもりの選手がいればハーフコートで行くつもりの選手が混在していたり、ハーフコートのバスケットに入ったときも、セットオフェンスが全然浸透しないまま、苦し紛れにボールを受けた選手もコントロールする力がなく、どんどん苦しくなっていった。オンザコートの5人の共通理解が取れていなかった。相手のスイッチディフェンスやタイトなDFに対して自分のことで精一杯になってしまい、5人全員が同じことにフォーカス出来ていなかったというところは集中を欠いていたというより欠かされたということだと思います。
 大橋の初の10分超えの出場で、見えた良い所としてはやはり大澤、石川と違い縦にカット出来る技術があると思っています。逆に今後伸ばしていかないといけないのはフィジカルの弱さもありますが、チームDFがまだ理解できていないところと、スピードはあるのでファーストブレイクで行ききるのかハーフコートでバスケをするのかというジャッジが遅い。センターラインを越える前に決めておかなければいけないのに、ハーフコートに何となく入ってしまい、彼のターンオーバーで終わってしまうのがいくつかあった。そういったジャッジの早さをもっと高めてもらわないとこれから通用しないと思います。可能性は十分あると思います。昨日今日と木村がいませんでしたが、大橋と木村のセットで使ったらどうだろうという思いはあります。木村がいないということで石川や大橋の名前をあげましたが、筑波がいない今のチームで木村の存在が大きいということに改めて気づきました。その分本人ももっと自覚を持ってもらいたいと思います。
 高比良が抑えられた要因は2つ。1つ目は完全に守り方を対策されているということ。ボールを持った瞬間にワンポイントだけチェックに出られて後は下がられていた。2つ目は彼自身の課題でもありますが、2日目のパフォーマンスが明らかに悪い。アジャストする力が足りないのか、データとしても実は2戦目のスタッツが上がらない。B3ではここまで対策されないので、2日共にパフォーマンス出来ることが多かったが、B2は初日に10点以上とると対策されてしまうので、それに対して高比良は対応が出来ていない。」

茨城
岩下HC
「出だしウチの外のシュートが良く入って点数的にはパッと開きましたが、前半の内容は軽かったと思います。特に前半相手のペイントエリアでの得点が28点と取られすぎていた。いつもとにかくペイントの得点を抑えようとしているので、前半終わったハーフタイムでそこの部分を話しました。オフェンス面では昨日が非常に重かったので、今日はしっかりボールをシェアして人がしっかりバスケットをしようというところを選手達に伝えて、それが良い形で表現出来たのかなと思います。全員が得点し、二桁得点が5人、そしてアンドリュー選手がトリプルダブルと非常に内容のある良いゲームだったと思います。
 香川を2日間低い点数に抑えられた要因としては、昨日は相手に良いシュートを打たれていたもののシュートが入らなかったのが大きかったと思いますが、今日はそれとは質が違い、ボールに対しての出方やプレッシャーのかけ方が積み重なって相手のシュート確率を落とせたと思いますし、特に後半に関しては全員がしっかり喋って動いてとDFの良いエナジーに繋がったと思います。昨日と取られた点数は同じだが全く内容が違うゲームでした。
 今日の試合でシュートも良く入った要因としては、ボールラインをしっかり下げようと指示を出してそれが出来たことにより、下からシューターに行くパスは上からのパスよりも打ちやすいし、リバウンドも入れるので、そういう意味で良いタイミングでシュートを打てた上に、来るパスも良く、ゲームプラン通りのオフェンスが出来たと思います。」



   

 



試合の出だしから相手の連続アウトサイドで先制パンチを喰らい、その後何とか落ち着きを取り戻し、後半の出だしで追いつくことに成功しましたが、再び相手のアウトサイドに流れを持っていかれると、その後は茨城の勢いに乗った多彩な攻撃、そしてハードなDFにゲームを完全に掌握され大敗となってしまいました。

3連休の中日にも関わらず、試合会場にお越しいただき応援してくださった皆様ありがとうございました。
また今年も1年間、HOME会場でチームを応援してくださり、大変ありがとうございました。

非常に後味の悪い2018年最後のHOME戦となってしまい、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今年の残されたAWAY戦も含め、来年はここからしっかりと這い上がり、HOMEで皆さんに勝利を届けられるよう成長していきます。

また引き続き来年も試合会場で香川ファイブアローズの応援いただければ幸いです。

皆様良い冬休み、クリスマス、そして年末年始を迎え下さい。

明後日のAWAY奈良戦、年末のAWAY群馬戦も応援よろしくお願いいたします!

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