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【試合結果】12月09日(日)香川県魅力体験DAY HOME vs 熊本ヴォルターズ 第2戦

いつも香川ファイブアローズへのマッキーロブースト、誠にありがとうございます。

 

12月9日(日)に高松市総合体育館にて行われました、B.LEAGUE 2018-19シーズン 香川県魅力体験DAY HOME 香川ファイブアローズ vs 熊本ヴォルターズ 第2戦の試合結果をお知らせ致します。

【試合日】 12月9日(日)TIP-OFF 13:00

【試合会場】 高松市総合体育館

 

【試合結果】

   香川ファイブアローズ     熊本ヴォルターズ
1Q 25 20
2Q 30 23
3Q 16 22
4Q 22 30
Total 93 95

 

【スターティング5】

香川:#2 レジナルド・ウォーレン 選手 #6 藤岡 昂希 選手 #14 高比良 寛治 選手 #20 安部 瑞基 選手 #88 木村 啓太郎 選手

熊本:#2 古野 拓巳 選手 #8 ジョシュ・ドゥインカー 選手 #11 福田 真生 選手 #13 俊野 佳彦 選手 #23 チェハーレス・タプスコット 選手

 

【スタッツ】

 
得点  香川ファイブアローズ

#2   レジナルド・ウォーレン 21pts
#14 高比良 寛治 12pts

#30 テレンス・ウッドベリー 31pts
#88 木村 啓太郎 10pts

  

 熊本ヴォルターズ
     

#6  柿内 輝心 16pts
#8    ジョシュ・ドゥインカー 28pts

#23 チェハーレス・タプスコット 31pts

 リバウンド 

      
香川ファイブアローズ 

#2 レジナルド・ウォーレン 10リバウンド

#30 テレンス・ウッドベリー 7リバウンド

   熊本ヴォルターズ

#23  チェハーレス・タプスコット9リバウンド

アシスト 香川ファイブアローズ

#2  レジナルド・ウォーレン 7アシスト      

#30 テレンス・ウッドベリー 9アシスト
#88 木村 啓太郎 4アシスト

 

      
 熊本ヴォルターズ

#2 古野 拓巳 7アシスト
#23 チェハーレス・タプスコット 4アシスト      

 

【試合戦票】

■第1Q 香川25-20熊本
熊本 #8ドゥインカー のミドル、#23シェイ に連続してインサイドを攻められ7-0スタート。香川は #6藤岡 の3Pで初得点を奪うと、#14高比良 も3Pで続く。再び走られ差が開くも、しっかりと喰らい付くと #30ウッド のアタック、スティールで逆転するとそのままリードで第1Q終了。

■第2Q終了 香川55-43熊本
特別指定選手の大橋が最初からブレイク、ジャンプシュートと見せる。熊本 #6柿内、#8ドゥインカー の3P、#23シェイ のバスカンと怒涛の攻撃を食らうも、積極的なリングへのアタックでリードを守ると、徐々にDFが冴え、中外効果的な攻撃を展開し、次々と差を広げて前半終了。

第3Q終了 香川71-65熊本 熊本 #11福田 の先制点から連続得点を許すが、#2レジー の3Pで返すと #30ウッド が続き、点差を戻す。続いて #8ドゥインカー の連続得点も、#2レジー と #14高比良 の連続得点で阻む。中盤ファウルトラブルとなった香川はFTで徐々に熊本に詰め寄られるも何とか返し最終Qへ。

■第4Q終了 香川93-95熊本 #2レジー が先制。すぐに熊本に返されるも #0大澤 が3Pでやり返す。再び熊本に走られ連続得点で4点差とされると、そこから互いに3Pの撃ち合いとなる。終盤 #6柿内 の3P、#23シェイ のバスカンで逆転されると一進一退となるが 残り4秒で #8ドゥインカー に決められ試合終了。



【HCコメント】
香川
衛藤HC
「悔しい試合ですね・・・。ゲームの内容的には勝ってるような内容ですが、やはり勝ちきれないと意味が無いなと思います。気になるのはターンオーバーからの失点。特に4Qに流れを一度大きく失ったきっかけがターンオーバーやミス、しかも技術的な問題ではなく不注意で流れを持っていかれた。やはりこういった負けていない勝ち方を知っている上位のチームに勝ち切るためには、大変ですが40分間しっかりフォーカスし続けるという当たり前のことをしないといけないと思いました。
 前半インサイドの得点30点に対し、後半12点ということで、相手のゾーンDFに対応しきれなかった理由として、大きい要因として2つありますが、まず1つ目はウチの中でゾーンを攻めるオフェンスの中心となるのが高田選手を出すことでDFの際にミスマッチが発生してしまうことと、もう1つはウッドベリー選手が相手がゾーンになった途端に自らが崩せるから崩してしまおうとして、ボールシェアを辞めてしまったこと。それが大きな要因だと思います。
 2日間多くの方が来てくれて、やはり良い緊張感というのがあり、そちらがまず気持ちよかったです。選手のパフォーマンスもシュートが異常なくらい入っていましたし、説明の出来ない部分が大きく働いたのは事実。昨日も今日も苦しい時間帯に声援をいただいたことで粘り強さも出ていた。たくさんのブースターに囲まれる中で、数が増えれば増えるほど背負うものは当然大きくなりますが、あの舞台でしっかりと笑顔になって帰ってもらうようにしていかないといけないと思います。もちろん感謝の気持ちはありますが、今はそちらの気持ちの方が強いです。あれだけのお客さんに我々と同じ気持ちで帰っていただいているというのは悔しいことですから、頑張らないといけないなと思います。
 2日連続熊本相手にこういった試合を出来たのは、もちろんお客さんのおかげも大きいですが、まずは選手が良く頑張ってくれたのも間違いないと思います。彼らにとっても悔しいですが、自信になったところもあると思います。バスケットの40分の試合と一緒で、こういう時はしっかりと流れを掴み取らないと他所に流れが行ってしまいますので、この2日間を良いゲームで終わってしまったが為に、水曜日はしっかり勝ちきらないといけないと思います。
 2日間シュートも良く入り、集中していたようで不注意も多かった原因としては、典型的なシチュエーションとしては、前半チームメイトがここにいてくれるだろうとアクションを起こしていたのが、第4Qでは信頼関係が崩れてしまい全てワンテンポ遅れてしまった。そこで我慢すれば良かったところを相手に簡単にボールを渡してしまい、簡単に得点を許してしまった。熊本さん相手ならばしっかりと5対5でDFをすれば守れるはずが、ミスから走られると厳しいものがある。それを誘発するような簡単に相手にボールを渡してしまうミスが4Q目立ってしまった。
 ウッドベリーが相手のゾーンに対しパスではなく自ら得点を取ろうとした要因は彼は決してセルフィッシュな選手ではないですし、そういうつもりは無いですが、やはり試合中熱くなってしまい、今日は本人も調子が良かったのもあり、このチームを勝ちに導きたいという気持ちが本人が意識しているよりも球離れが悪くなってしまった要因だと思います。
 終盤の追い上げを許し、勝ち切ることが出来なかった一番の理由は経験不足です。相手は勝ってきているので信頼関係がしっかりと構築されているのに対し、ウチは外国人選手中心に組み立てるしかなかった。
 残り4秒でシュートを決めたドゥインカー選手が最後ボールを持った時の時間が残り2秒無かったので、もう外にさばく時間は無いからパッと中にみんな集まるというのを経験として培っていかないといけない。皆負けたくない気持ちが強すぎて、自分のマークマンにへばりついてしまった。こういうクロスゲームを取るという大きな経験があるのと無いので、その判断が出てこなかったと思う。
 これだけお客さんが入ってくれた中で、皆さんの仕事と同様、結果を残すのが僕らも一緒です。やはり勝ち切らないといけなかったし、勝ち切らしてあげないといけなかった。でも選手はこの能力で負けが混んでいる中、良く頑張ってくれたと思っています。新しい大橋選手も出てすぐに活躍を見せてくれ、ああいったカンフル剤が躍動してくれるのはチームとしては非常に良いことだと思いますし、本当に勝ち切りたかったですが、選手達は個の力をチームで補ってくれたので、今後に繋がる良いゲームになったと思います。
 中2日での次の愛媛戦に向けて、新しい外国人選手を獲得して、昨日もゲームを見たが非常に良い選手。これまで愛媛もウチと似ていて外国人選手頼みという印象だったが、ウチも少しずつ脱却しているように、愛媛さんもチームバスケットに切り替えているので、まずはチームで戦うことが大事なのと、愛媛も熊本並みにオフェンス力があって早いチームなので、ハイスコアなゲームにならないようにワンポゼッションずつしっかりと戦わないといけないと思います。」

熊本
保田HC
「出だしの部分は昨日よりも改善されて良いスタートを切ったと思ったが、前半で9/9と100%の確率でウッドベリーに2Pを決められ、1本のジャンパー以外バックカットなどでペイントエリアに入られてしまった。去年ウチで1年間プレイして自分達も彼の得意なところ、苦手なところを分かっている中であれだけヘルプサイドが寄れない、しかもタイムアウトで何回指示してもそこが対応出来なかったのが問題。そこを対応して、もしそれでも守れないという場合に次の策を講じるはずが、先週の福島戦で負けた第1試合と同じような状況に陥っていたので、その試合と同じ展開になってしまった。後半の部分は香川と展開が昨日と真逆になったように、昨日自分達はほとんどゾーンをやらなかったのに対して、今日は点差が開きすぎたのでそれを追いつく為にマンツーでは追いつかなかったところもありましたし、ウッドベリー選手の2Pを止めるためにもこうするしかなかった。たまたまこれがハマッて、走るチャンスも出来て2Pが増え、何とか残り3分で追いつくことが出来ましたが、こういうことが必然として何回も起こるものではない思いますので、そういった意味ではこの勝ちに満足し切れない部分があります。
 最後の2,3分はスマートにプレイしてくれた部分も多かったと思いますが、最後のポゼッションでシェイの1on1のところでウッドにスティールされたシーン。ああいう戦い方で勝てたのも必然的な勝ちとは言えないと強調出来るワンシーンでした。次、今日もしかしたら並んで実質的に順位が変わるかもしれないが、今首位の広島との試合を迎えるにあたり、自分達もこの12月ほとんどの地区の首位レベルのチームとの対戦となるので、ここで1つ頭抜けるためにも広島との直接対決で1勝という貯金は欲しいなと思っています。」
 

 

 
 


  



前日に引き続く1,624名の大応援団のおかげで、前半から優位に立ち一時は最大15点のリードを奪ったものの、第4Qに相手のゾーンDFで攻撃が止まったところを相手のアウトサイドで追いつかれ、それでも最後までどちらが勝つか分からない手に汗握る展開となりましたが、最後の最後ラストワンプレイで決められ、勝利が手から零れ落ちてしまいました。
 
2日間本当に大勢の方にご来場いただき、チームに大声援を送ってくださり、本当に感謝です!

その皆さんに勝ち試合を見せることが出来ず、本当に悔しいですが、これを糧にもっともっとチームとして成長していきます。

次のHOME戦が今週12月12日(水)にすぐ迫っております。

平日開催ではありますが、是非この2日間お越しくださった皆さんにもう一度会場にてチームと一緒に戦ってもらえたらと思います。

その際はこの土日にプレゼントした応援Tシャツを忘れずにお持ちください。

12日(水)も会場が黄色で染まるのを楽しみにしております。

よろしくお願いします!!
 

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