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【試合結果】2月5日(日)AWAY西宮ストークス第2戦

いつも、香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

続けてこちらも大変遅くなってしまい申し訳ありませんが、2017年2月5日(日)西宮市立中央体育館にて行われたAWAY西宮ストークス第2戦の試合結果をお知らせ致します。

 

【試合結果 BOX SCORE】

西宮(NISHINOMIYA) 85– 84 香川(KAGAWA)

1Q 27 – 28

2Q 9– 21

3Q 27– 19

4Q 22 – 16

 

 

【スターティング5】

西宮: #0谷口選手、#9谷選手、#13道原選手、#14ヴァンデンバーグ選手、#19梁川選手

香川:#5溝口選手、#11タプスコット選手、#13近選手、#19徳永選手、#41高田選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

西宮

#0谷口選手 8得点7リバウンド

#3松崎選手 14得点

#4バーンズ選手 7リバウンド

#9谷選手 23得点

#13道原選手 6リバウンド

#14ヴァンデンバーグ選手 12得点8リバウンド

#15オーウェンス選手 13得点13リバウンド

 

香川

#11タプスコット選手 23得11リバウンド

#13近選手 9得点

#15坂東選手 10得点

#19徳永選手 8得点5リバウンド4アシスト

#32ウィリアムス選手 10得点6リバウンド

#41高田選手 12得点

 

 

【観客数】1142人

 

 

【試合戦評】

■第1Q 27-28

立ち上がり西宮#14ヴァンデンバーグ選手のフリースローから。2投目は落ちるもリバウンドを取られ#19梁川選手にミドルシュートを決められ先制パンチを喰らう。香川も#11タプスコット選手がもらったフリースローを2本決め返す。続いて西宮#9谷選手と香川#41高田選手がお互いに3Pを決めあうと、同じく#41高田選手がステップバックから鮮やかなミドルシュートを決める。その後も香川は#11タプスコット選手を中心に、そして西宮は香川のプレスディフェンスを掻い潜り、お互いにシュートの決め合いのハイペースな試合が続く。どちらも譲らない白熱した展開のまま、香川#14フォーブス選手のバスケットカウント、そして最後も#15坂東選手の3Pが決まり1点リードで第1Q終了。

 

■第2Q 36-49(9-21)

続く第2Qも集中力を切らさない香川は#32ウィリアムス選手のインサイドで先制すると、再び#15坂東選手が3Pを沈め先にペースを掴む。西宮の#15オーウェンス選手に連続得点を奪われるも、香川もディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、オフェンスでは相手のゾーンに対し#32ウィリアムス選手を起点として良い形でオフェンスを展開しインサイドの連続得点で返し追いつかせない。その後西宮がマンツーに変えるも、#19徳永選手の3Pで12点リードとすると、変わって入った#14フォーブス選手もインサイドで得点し、最後は#11タプスコット選手が#14フォーブス選手のパスを空中でキャッチしたまま決め、13点リードで前半終了。

 

■第3Q 63-68(27-19)

後半の出だしは西宮#9谷選手の連続アウトサイドシュートから。しかし香川も負けじと#13近選手が3Pを決め返す。再び西宮#9谷選手がペイントエリアで決めるも香川も#41高田選手がインサイドで決め返す。そのまま10~12点差を推移する時間が続くが、ここで香川のディフェンスリバウンドに合わせて#13近選手が走り完全フリーでファストブレイクを決めると西宮はたまらずタイムアウト。タイムアウト明けインサイドの#14ヴァンデンバーグ選手を中心に再び10点差まで追いつかれるが、ここでも香川#11タプスコット選手のバスケットカウント、そしてディフェンスを止めた後に#13近選手の3Pも炸裂し、15点差とする。しかしこのリードで少し気が緩んでしまったか、そこからシュートが決まらずミスも重なり次々と点を取られてしまう。タイムアウトで気持ちの入れ直しを図るが、西宮の日本人選手を中心とした勢いのオフェンスを止めれず7点差まで詰められてしまう。最後は西宮#15オーウェンス選手に3Pを決められ5点リードで最終Qへ。

 

■第4Q 85-84(22-16)

最終Q先制こそ西宮#3松崎選手にバスケットカウントを取られ会場は一気に逆転ムードで盛り上がるが、ディフェンスで相手にオフェンスリバウンドを取られるも何とか得点には繋げず、#19徳永選手と#11タプスコット選手のオフェンスリバウンドからの得点で9点差とする。西宮の#9谷選手に3Pを決められるが、香川も#8堀田選手のレイアップシュートと#14フォーブス選手のインサイドで再び11点差とリードを広げる。西宮に得点され、オフィシャルタイムアウトを挟むと香川のオフェンスが止まったところを西宮に#9谷選手のフリースロー、#3松崎選手の連続6得点で一気に1点差まで詰め寄られてしまう。その後も攻勢に出る西宮に対し、香川も#19徳永選手と#11タプスコット選手が返し、逆転はさせまいと踏ん張る。残り32秒1点差で#19徳永選手がフリースローを得るも1本外してしまい2点差となると、その次のオフェンスで西宮#9谷選手に#11タプスコット選手のチェックがありながらも執念の3Pを決められ土壇場で対に逆転されてしまう。しかし試合時間はまだ残り12秒。香川は最後のタイムアウトを取り、ラストプレイで再逆転を狙う。このプレイで残り4秒を残しキャプテンの#19徳永選手がミドルシュートを放つもこれが決まらず、西宮ボールとなる。すぐにファウルゲームを選択し、このフリースローを西宮#3松崎選手が2本とも外し#11タプスコット選手がリバウンドをとるが、シュートは放てずここでタイムアップ。
 

■全体

第1Qから点の取り合いを制し、第2Qで自分達のバスケットに持ち込んだ香川は二桁リードを残して前半を終える非常に良い形で試合を展開する。第3Qで少し相手に詰め寄られるもその後点を決め返しリードをしたまま最終Qに進む。最終Qでもオフィシャルタイムアウトまでは十分なリードを残して折り返すが、そこから相手の連続得点を止めれず、勢いに乗せてしまう。それでもリードを許さず辛抱していたが、残り12秒で相手に逆転されてしまうと、またしてもラストプレイで決めきれずそのまま試合終了。またしても精神力の弱さが出てしまった試合となってしまいました。シュート確率でもペイントエリアでの得点も相手を上回り、ターンオーバーも15本奪うなど良い試合をした香川であったが、一つポイントとして挙げるとすればリバウンド数に大きな差が出ている。前半から常に相手にリバウンドの本数で優位に立たれ、ゲームが後半に入ってからも相手のオフェンスリバウンドに苦しめられた時間が何度もあった。最後の最後で相手がビッグショットを決め、こちらが決めきれないところも含め、ボールと勝利への執着心、つまり気持ちの部分で勝ちを自ら逃してしまった試合だった。

 

 

この日も西宮の前日にも増して会場で沢山のブースターの皆様が大きな声援をチームに送ってくださっておりました。最後まで応援していただいた皆様、本当に申し訳ありませんでした。そして大変ありがとうございました。またスポナビライブにて観戦していただいた皆様もありがとうございました。

 

これで年始1発目のアースフレンズZの大勝利から5連敗となってしまいましたが、次はホームです。

今週末は今シーズン1度きりの開催の善通寺にて中地区5位のバンビシャス奈良を迎え撃ちます。年明けに選手の補強をしており、侮れない相手には違いありませんが、勝率としては同じく苦戦している相手だけに、ここは絶対に2連勝をしなければなりません。

 

善通寺といつもより少し遠い場所での開催となりますが、ホームで連敗をストップするために是非皆様の力を貸してください!!

 

沢山の方のご来場を心よりお待ちしております。

 

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