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【試合結果】4月1日(土)AWAY鹿児島レブナイズ第1戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

4月1日(土)鹿児島アリーナで行われたAWAY鹿児島レブナイズ第1戦の試合結果です。

 

 

【BOX SCORE】

鹿児島(KAGOSHIMA)78 – 94香川(KAGAWA)

第1Q 17 - 15

第2Q 22 - 35

第3Q 23 - 20

第4Q 16 - 24

 

 

【スターティング5】

鹿児島:#3鮫島選手、#12藤田選手、#14マドゥアバム選手、#41松崎選手、#51安慶選手

 

香川:#5溝口選手、#11タプスコット選手、#15坂東選手、#19徳永選手、#41高田選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

鹿児島

#3鮫島選手 8得点6リバウンド3アシスト2スティール2ブロックショット

#6ギル選手 14得点5アシスト

#14マドゥアバム選手 22得点10リバウンド

#51安慶選手 8得点

 

香川

#5溝口選手 8得点5リバウンド

#11タプスコット選手 31得点9リバウンド3アシスト3スティール

#14フォーブス選手 16得点9リバウンド

#15坂東選手 3アシスト

#18前村選手 8得点2スティール

#19徳永選手 12得点4アシスト

#41高田選手 8得点

 

 

【入場者数】553名

 

 

【試合戦評】

■第1Q 17 – 15

最初の得点は香川#19徳永選手の3Pから。香川はその後も好ディフェンスで相手のターンオーバーを誘うと#15坂東選手がミドルシュートで追加点を奪う。しかし鹿児島に#14マドゥアバム選手のインサイドの連続得点で返されてしまう。香川は#11タプスコット選手がドライブで点を奪っていくが、鹿児島も#14マドゥアバム選手と#51安慶選手の得点でお互い互角の戦い。その後もお互い点を決めあう展開が続く。鹿児島#39中園選手の3Pで鹿児島に逆転されるが、すぐに香川#11タプスコット選手がドリブルから決め返す。最後は鹿児島#51安慶選手のミドルシュートで鹿児島が2点リードとして第1Q終了。

 

■第2Q 39 – 50 (22 - 35)

第2Qも香川が#14フォーブス選手のインサイドプレイで先制する。すぐに鹿児島#6ギル選手に3Pで返されるが、香川も#18前村選手が3Pでお返し。その後も互いに点を取り合うが、ここで香川#14フォーブス選手のバスケットカウントが炸裂し香川がリードを奪う。その後も両チーム外国籍選手を中心に点を取り合いが続くが、鹿児島にブロックショットからファストブレイクに繋がれ#2マーフィー選手のレイアップで1点差に縮められてオフィシャルタイムアウトへ。オフィシャルタイムアウト明け、鹿児島#3鮫島選手の3Pで鹿児島に逆転されるも、すぐに香川も#14フォーブス選手がインサイドで返す。再び鹿児島#14マドゥアバム選手のインサイドの1対1で点を取られるも、香川は#13近選手が3Pを決めると、続けて#19徳永選手がドリブルで持ち込みバスケットカウントを奪う。これをきっちり決めると、その後のディフェンスでも鹿児島にオフェンスリバウンドを取られながらも何とか点を阻むと、この日インサイドで好調の#14フォーブス選手がリバウンドでファウルをもらいフリースローを2本決めて6点差とリードを広げる。終盤も鹿児島の連続ターンオーバーの間に、香川は再び#14フォーブス選手がフリースローとダンクで得点し、そして#11タプスコット選手もそれに続いて連続得点、最後も#19徳永選手がレイアップを決めて11点リードで前半終了。

 

■第3Q 61- 70(23 - 20)

後半最初の得点は鹿児島#14マドゥアバム選手のインサイドから。しかし香川も#41高田選手がオフェンスリバウンドからそのままレイアップを決めて返す。続いて鹿児島のシュートが外れると同じく#41高田選手がミドルシュートを決めて連続得点を奪う。鹿児島の#3鮫島選手にインサイドに走りこまれて点を奪われるが、次のオフェンスでも#41高田選手がインサイドで力強さを見せ3連続で得点する。鹿児島#41松崎選手に連続で点を奪われ9点差とリードを縮められるが、香川も#11タプスコット選手のリバウンドショットと#15坂東選手の3Pで再びリードを二桁に戻す。その後も追いかけてくる鹿児島に何度も得点差を1桁に戻されるが、その度に香川も得点を返すが、残り1分で鹿児島#6ギル選手の3Pが決まり点差を8点と縮められて最終Qへ。

 

  • 第4Q 78 - 94(16 - 24)

最終Qは香川#11タプスコット選手の連続得点で点差を2桁に戻し香川が良いスタートを切る。更にその後もフリースローで2得点の鹿児島に対し、香川は#18前村選手がスティールを奪うとファストブレイクでレイアップに持ち込み、続けて3Pも決めてリードを広げると、#11タプスコット選手も連続得点で続き、溝口選手のファストブレイクのレイアップも決まりこの日最大の21点差として香川が主導権を奪う。ここで鹿児島はたまらずタイムアウトを請求し、立て直しを図る。鹿児島#2マーフィー選手にブロックからそのまま一人で速攻のレイアップに持ち込まれ1ゴール返されてオフィシャルタイムアウトへ。オフィシャルタイムアウト明けも鹿児島の#6ギル選手にスティールからダンクに持ち込まれるなど連続得点を許す香川だったが、#11タプスコット選手のフリースローや#19徳永選手のスティールから#13近選手のレイアップに繋ぐなどそれ以上の追撃を許さない。試合時間残り1分を切り、#6ギル選手のブロックショットから#39中園選手のファストブレイク、そして#14マドゥアバム選手のバスケットカウントで最後まで必死に追いかけてくる鹿児島でしたが、最後まで香川がリードを守りきり試合終了。

フォームの始まり

■全体

第1Qはお互いに点を取れば取り返す互角の展開となるが、第2Qの後半から連続得点を奪い、香川がリードする。続く第3Qも#41高田選手の連続得点から好スタートを切ると、その後も鹿児島の追撃に対し、二桁リードを守り続ける。最後に3Pを決められ最終Qを迎えるが、それも第4Qの出だしで香川のエース#11タプスコット選手が連続得点で再び落ち着きを取り戻す。そのままフリースローのみの得点で苦しむ鹿児島に対し、香川はこのチャンスをしっかりと点に繋げてこの日の最大リードを奪う。最後まで諦めず追い続けてくる鹿児島でしたが、その度に香川は#11タプスコット選手が大事な場面で点を取り、最後まで崩れきることなくリードを保ったまま香川が勝利した。この日の試合はお互いのFG%はほぼ互角だったものの、フリースローの成功数やリバウンドの数で香川が優位に立つことが出来ました。また、ターンオーバーの数でも相手から17本を奪い、それを効果的に得点に繋げることでリードを広げることが出来たのも今日の勝因の一つと言えそうです。

 

 

 

昨日も遠い鹿児島の会場に黄色のファイブアローズブースターさんの姿が見えました。会場にて応援してくださった皆様、パブリックビューイングやスポナビライブにて観戦してくださった皆様も大変ありがとうございました。

 

さぁ本日もこのあと14時より第2戦が始まります。

本日も勝って2連勝で次週の愛媛との四国ダービーに弾みをつけたいと思います。

 

皆様応援よろしくお願いいたします!!

 

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