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【試合結果】3月18日(土)AWAY島根スサノオマジック第1戦

 

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

3月18日(土)三刀屋文化体育館で行われたAWAY島根スサノオマジック第1戦の試合結果です。

 

 

【BOX SCORE】

島根(SHIMANE)80 – 64香川(KAGAWA)

第1Q 21 - 16

第2Q 14 - 20

第3Q 33 - 14

第4Q 12 - 14

 

 

【スターティング5】

島根:#3呉屋選手、#5山本選手、#32安部選手、#44栗野選手、#50マーシャル選手

 

香川:#5溝口選手、#8堀田選手、#11タプスコット選手、#15坂東選手、#19徳永選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

島根

#3呉屋選手 8得点

#5山本選手 9得点6アシスト3スティール

#32安部選手 5アシスト

#42リード選手 12得点12リバウンド

#44栗野選手 8リバウンド

#50マーシャル選手 19得点4ブロックショット

#55横尾選手 9得点

 

香川

#11タプスコット選手 25得点13リバウンド

#19徳永選手 8得点

#32ウィリアムス選手 8得点

 

 

【入場者数】793名

 

 

【試合戦評】

■第1Q 21 – 16

最初の得点は島根#3呉屋選手に切り込まれレイアップ。しかしすぐに香川#11タプスコット選手が返す。再び島根#50マーシャル選手の2本目のフリースローをオフェンスリバウンドを取られ#3呉屋選手に決められるが、香川は#8堀田選手が3Pで同点にする。出だしを互角で戦う香川でしたが、ここから島根#50マーシャル選手にインサイド、そして3Pと次々と連続して決められ止められない香川。何とか香川も得点を返し食らいついていくが、島根#5山本選手をオープンにしてしまう3Pを決められ7点差とされる。その後は互いにフリースローで加点し7点差のまま進むが、終了間際香川#0大澤選手がブザーぎりぎりでファウルをもらいフリースローを決めて5点差で第1Q終了。

 

■第2Q 35 – 36 (14 - 20)

開始2分お互いにシュートが決まらず点の入らない立ち上がり。やっと決まった最初の得点は香川#11タプスコット選手のフリースロー1本。しかしすぐに島根#00デービス選手にインサイドを攻め込まれ返される。そこから島根、香川共に外国籍選手が点を決めあうが、香川の#18前村選手の3Pが決まり3点差としてオフィシャルタイムアウトへ。pふぃ社るタイムアウト明けもお互いに点が取れずもう一度香川がタイムアウトを取ると、変わって入った香川#32ウィリアムス選手がインサイドで得点し1点差と迫る。しかし、島根も#55横尾選手、そしてターンオーバーから続けて#50マーシャル選手のバスケットカウントを奪われ追いつかせてもらえない。それでも香川は必死に食らいついていき、島根のシュートが決まらないチャンスを#11タプスコット選手と#32ウィリアムス選手の連続得点で逆転に成功する。流れの悪い島根はタイムアウトを取るが、その次のオフェンスでも香川#23エイケン選手がスティールで奪うとそのままレイアップに持ち込み3点リードとする。最後は島根#42リード選手にフリースローを与えてしまい1点リードで前半終了。

 

■第3Q 68 - 50(33 - 14)

後半の出だしも前半と同様、島根#3呉屋選手に決められ島根が先制。香川も#5溝口選手が3Pを沈め再びリードを奪い返すが、そこから香川のオフェンスがぴたりと止まり、ターンオーバーやリバウンドから島根に次々と走られ連続得点で一気に7点差とされる。たまらずタイムアウトで落ち着きを図るものの、タイムアウト明けのオフェンスも成功せず、逆に島根#32安部選手に3Pを決められてしまう。香川も#15坂東選手が何とかレイアップに持ち込み1ゴール返すが、香川のオフェンスはその後も繋がらず、逆に島根に#42リード選手のフリースロー、#32安部選手のバスケットカウントで連続得点を与え、13点差と更にリードを広げられてしまう。その後も香川は島根の激しいディフェンスに効果的なオフェンスを展開出来ないままターンオーバーが増え、島根#55横尾選手の3P、そして#5山本選手の連続ミドルシュートで点差を20点とされる。最後は香川#32ウィリアムス選手が自らの外れたシュートをオフェンスリバウンドで何とか得点にして、18点差で最終Qへ。

 

■第4Q 80 - 64(12 - 14)

最終Q最初の得点は香川#11タプスコット選手がスティールからレイアップに持ち込みバスケットカウントで先制。反撃かと思われたが、島根#31高畠選手に連続3Pを決められ再びリードを広げられてしまう。その後はお互いにミスやシュートが決まらず点が動かないまま時間だけが過ぎていく。香川も最初の得点からずっと点が取れないまま次の得点は3分後#14フォーブス選手がスティールからダンクにつなげ第4Qの前半で5点のみでオフィシャルタイムアウトへ。オフィシャルタイムアウト明けの最初のオフェンスで#11タプスコット選手がファウルを奪い2点返すも、すぐに島根#42リード選手に鮮やかなターンアラウンドミドルシュートで返される。その後も香川#11タプスコット選手が孤軍奮闘するも島根を追い詰めることは出来ないまま16点差で試合終了。

フォームの始まり

 

 

■全体

#13近選手と#41高田選手の日本人主力ビッグマンを二人欠く中、第1Qでリードを奪われたものの、我慢のディフェンスで少しずつ点を返すと第2Qで逆転に成功し、前半は大金星の戦いを見せる香川であったが、第3Qで島根のディフェンスを攻めれず得点が止まると、チャンスと見た島根に次々と得点を決められ一気にリードを奪われてしまう。その後も大きな山場も無いまま、オフェンスをシャットアウトされ、#11タプスコット選手一辺倒でしか攻めれず、追いつけないまま試合終了。

 

 

 

この日の試合も三刀屋の体育館まで、たくさんの香川ブースターが駆けつけ、選手に声援を送ってくださいました。会場に足を運んでくださった皆様、スポナビライブにて観戦してくださった皆様、大変ありがとうございました。

 

本日も昨日と同様13時より試合開始です。

 

本日も応援よろしくお願いいたします!!

 

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