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【試合結果】2月11日(土)瀬戸内中讃2市3町ホームタウンDAY HOME バンビシャス奈良第1戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援、応援、誠にありがとうございます。

 

2月11日(土)に善通寺市民体育館にて行われた交流戦Vol.8 ホームバンビシャス奈良第1戦の試合結果をお知らせいたします。

 

【試合結果 BOX SCORE】

香川(KAGAWA)76 – 87 奈良(NARA)

1Q 15 – 18

2Q 18 – 23

3Q 22 – 25

4Q 21 – 21

 

 

【スターティング5】

香川: #11タプスコット選手、#13近選手、#15坂東選手、#19徳永選手、#41高田選手

奈良: #0本多選手、#15寺下選手、#18加藤選手、#25平尾選手、#32オガデ選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

香川

#11タプスコット選手 14得点12リバウンド

#19徳永選手 19得点4スティール

#32ウィリアムス選手 10得点

#41高田選手 10得点

 

奈良

#13小松選手 18得点

#30ウッドベリー選手 23得点7リバウンド

#32オガデ選手 22得点

 

 

【試合戦評】

■第1Q 15-18

最初の得点は奈良#32のオガデ選手のインサイド、そしてすぐさま連続で#25平尾選手に3Pを決められ出鼻をくじかれてしまう。香川も#19徳永選手がスティールからレイアップを決め初得点をすると、次のディフェンスで#13近選手がオフェンスファウルを誘い、それを#11タプスコット選手がフリースローに繋げて連続得点。その後もお互いに点を重ねるが、今ひとつ噛み合わない香川のプレスディフェンスを奈良が上手くパスを廻して攻め、リードを広げる。ここで再び香川#19徳永選手がディフェンスから早い攻めでレイアップに持ち込むと続けてディフェンスから#15坂東選手がレイアップに。香川の良い守りが続き、#19徳永選手が3Pを決めて逆転するが、奈良も#15寺下選手のレイアップ、そして#13小松選手の3Pで逆転すると、ここで奈良がディフェンスにもスイッチを入れ激しくボールにプレッシャーをかけると、#30ウッドベリー選手のインサイドで3点差とされ第1Q終了。

 

■第2Q 33-41(18-23)

再び奈良の#32オガデ選手のインサイドで先制点を取られると、続けてオガデ選手のミドルシュート、#30ウッドベリー選手の3Pで一気に10点差とリードを広げられてしまう。香川も#32ウィリアムス選手がインサイドで返すが、再び奈良#30ウッドベリー選手に3Pを沈められ、更に#13小松選手の3Pも決まり、奈良の勢いに乗ったオフェンスを止め切れない。香川も点差を縮めようと外郭シュートを狙うもなかなか決まらずインサイド一辺倒。しかしここで奈良がタイムアウトを取ると、逆に香川のディフェンスが息を吹き返し、相手のターンオーバーを誘い、連続得点で5点差まで詰め寄る。しかし、奈良もスティールからのフリースローと#13小松選手のミドルシュートで返し、8点差で前半終了。

■第3Q 55 – 66(22-25)

出だししっかりとパスを回して#19徳永選手が3Pを決めると、同じタイミングで奈良の#15寺下選手のファウルがコールされ、再び香川ボールとなると、ここも#19徳永選手がレイアップを沈めて3点差とする。しかし奈良も#32オガデ選手にバスケットカウントを取られると続けて#13小松選手の3Pなどの連続得点で再び二桁得点差とリードを広げられる。このQもアウトサイドのシュートが決まらずオフェンスが勢いに乗れない香川に対し、#32オガデ選手のインサイドと#13小松選手の3連続3Pを含むアウトサイドどちらも高確率でオフェンスを組み立てる奈良に対し、更にファストブレイクから#15寺下選手にバスケットカウントを取られ苦しい時間が続く。#11タプスコット選手が1対1から点を返し、スティールからファストブレイクで点を取り、10点差まで縮めるが、それ以上が詰めきれないまま11点ビハインドで最終Qへ。

第4Q 76– 87(21 – 21)

最終Q、出だしから香川#8堀田選手の3Pでスタートを切るとディフェンスでも#11タプスコット選手がブロックショットで相手にシュートを打たせず24秒オーバータイムを奪う。しかしそれを点には繋げられず、逆に奈良に上手くパスを回されゴール下で連続得点を奪われる。それでも香川#11タプスコット選手がバスケットカウントで追いかけ、#15坂東選手の連続3Pも火を吹き徐々に香川がペースを掴み始める。この後も#15坂東選手がディフェンスでスティールを奪い、#19徳永選手の3Pをアシストするなど攻守に渡り奮闘を見せるが、ここでもせっかく得た大事なフリースローを4連続外してしまい、逆に奈良にディフェンスのローテーションミスからゴール下を続けて決められ香川にとっては更に苦しい展開となる。香川は最後の最後まで諦めずファウルゲームを狙うが、逆に奈良はこれをしっかりと決め、最後まで追いつかせてもらえないまま試合終了。
 

■全体

第1Qの終盤からギアを入れた奈良に第2Qのスタートの連続得点で波に乗られと、ファストブレイクや香川のディフェンスのポイントでもあったアウトサイドのシュートを高確率で決められ、主導権を握られてしまう。香川もディフェンスで相手のターンオーバーを誘い、攻勢に出る時間はあったものの、この日はアウトサイドが第4Qまで2/22と決まらず徐々にリードが広がっていく。最終第4Q、やっと香川のアウトサイドが決まりだし、ディフェンスでも相手のターンオーバーから早い展開のオフェンスに繋げる本来の形が出て流れを引き寄せるが、大事な場面でフリースローを4連続外した上に、更にその後のディフェンスで奈良に簡単に連続得点を許してしまい追いつくことが出来ないまま試合終了。またしてもあと一歩のところで自ら勝ちを取りこぼしてしまった試合となりました。スタッツとしてはリバウンドや2Pの確率、ペイントエリアでの得点では香川が優勢だったものの、やはりアウトサイドの確率と得点、アシストの数、そして何と言ってもフリースローで奈良に大きく差を開けられてしまいました。また、ターンオーバーが16と自分達のミスが要所で目立ってしまったところも敗因の一つと言えるかと思います。

 

【観客数】521人

 

 

【HCコメント】

香川

ナバーロHC

「これがバスケットの試合だと言った具合に片方のチームのシュートが良く決まり、もう片方が入らなかったという試合でした。奈良チームは本当にシュートが良く決まり、ウチは入らなかった。また、第4Q4点差の場面で勢いは自分たちにあったはずのところをフリースローを4連続外してしまい、逆に相手に2連続でレイアップを決められたあの場面が勝敗を決めたと思います。2Pでは我々は非常に効果的にインサイドを攻めることが出来、21/36と2Pの確率は上出来と言えるが、オフェンスで我慢しきれず3Qまで良い形で3Pを打つことが出来なかった。ターンオーバー16個と3Pが6/32と40点差で負けてもおかしくない試合だったが、ディフェンスで何とか持ちこたえれた場面もあり、相手が2Pを外してくれたおかげで戦うことが出来た。それでも相手の3Pが良く入ったところが大きい。今日の1番の敗因は我々のシュートが入らなかったこと。明日はもっと良いシュートを選択しなければいけない。チーム全体のシュート確率が悪い時に自らも悪いシュートを打ってしまうようでは良いシューターとは言えない。今日はチーム全体がショットクロックを効果的に使わないまま悪い形でシュートを打ってしまっていた。自分達のゲームプランとしてはオープンの選手を見つけてそれを決めること。今日の選手達はそれをしっかりと理解出来ていなかったように見える。明日はそこを改善しなければいけない。コーチとしてこういう試合で気をつけなければいけないのは、選手を信頼し、コーチと選手がお互いにシュートを決めると信じて戦うことが大切。奈良のディフェンスのスキームとしては相手のアウトサイドをしっかりと止め、非常に能力の高い外国人選手3名のところでインサイドの1対1の勝負をさせること。そこに勝つためにはアウトサイドのシュートを決めなければいけない。しかし今日はたまたまシュートが入らなかったが、入る試合もある。それよりも自分達は早い展開からディフェンスで相手にターンオーバーを多くさせて戦うチームなので、シュート確率の部分ももちろん大切ではあるが、明日は自分達のバスケットを展開出来るようにしたい。また、今日の試合我々がチームとして1番のポイントとして強調していたのは相手のアウトサイドを止めること。それについて自分達の出来としては非常に悪かった。そこはコーチである自分と同様に選手にも責任を感じてもらう必要がある。そこも明日はしっかりと改善していきたい。」

 

奈良

衛藤HC

「スタッツでも見えるように香川の4名選手に二桁得点を取られ、リバウンド数でも香川さんの方が上回っており、今日は香川さんのシュート精度、シュートがあまり入らなかったことに助けられたゲームだったと思います。加えて我々としては流れを掴みそうなタイミングで不要なファウルやターンオーバーをしてしまったと思っています。恐らくシュート精度としても明日は香川さんが修正してくるのは間違いないと思いますので、我々も今日出てしまった不要なターンオーバーを減らして、且つアグレッシブに戦えるように準備したいと思います。良かった点としてはディフェンスの部分で彼ら自信が一人ひとり積極的にダブルチームや玉際で負けないように一人ひとりが戦ってくれたところが最後まで切れずに戦えた要因かと思います。また、香川の坂東選手、溝口選手、近選手に気持ち良くスコアさせなかったのが一番の要因だと思います。明日の戦い方としてはまずはディフェンスを今日のように積極的に行くこと、そしてリバウンドの部分が鍵になると思っています。今日はウチの方が少なかったですし、オフェンスリバウンドも14本も取られてますので、しっかりと改善したいと思います。今日の3Pが伸びた要因は恐らくファストブレイクでの3Pが多かったんだと思いますが、ハーフコートのオフェンスとしてはチームでは2Pをしっかりと積み重ねて行きたいと思います。」

 

 

昨日も大変寒い中、善通寺の会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、大変ありがとうございました。またスポナビライブにて観戦してくださった皆様もありがとうございます。

 

今日はしっかりとやり返したいと思います。

 

本日も14:00から善通寺体育館にてバンビシャス奈良との対戦です。

 

大勢の方に会場にお越しいただき、チームと一緒に戦っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします!!

 

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