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【試合結果】1月22日(日)交流戦Vol.5 HOME アースフレンズ東京Z 第2戦

いつも香川ファイブアローズへの温かいご支援、応援、誠にありがとうございます。

 

1月22日(日)に高松市総合体育館にて行われた交流戦Vol.5 ホームアースフレンズ東京Z第2戦の試合結果をお知らせいたします。

 

【試合結果 BOX SCORE】

香川(KAGAWA)58 – 83 東京Z(TOKYOZ)

1Q 14 – 20

2Q 6 – 24

3Q 20 – 20

4Q 18 – 19

 

 

【スターティング5】

香川: #5溝口選手、#11タプスコット選手、#13近選手、#19徳永選手、#41高田選手

東京Z: #2クリークモア選手、#7渡邊選手、#20秋葉選手、#21西谷選手、#35高山選手

 

 

【主な活躍選手スタッツ】

香川

#11タプスコット選手 18得点

#14フォーブス選手 7リバウンド

#19徳永選手 9得点

#32ウィリアムス選手 11得点9リバウンド

 

東京Z

#2クリークモア選手 9リバウンド

#5ジョーンズ選手 24得点11リバウンド

#7渡邊選手 21得点7リバウンド7アシスト

#21西谷選手 13得点

#23劉選手 10得点

 

 

【試合戦評】

■第1Q 14-20

出だし両者シュートが決まらず、最初の得点が決まったのは開始2分香川の#5溝口選手が東京Z#21西谷選手にファウルを与えてしまいフリースローから。続けて東京Z#2クリークモア選手がリバウンドからセカンドチャンスと#21西谷選手の連続3Pで追加点を取られる。香川もやっと#11タプスコット選手が3Pを決めるが東京Zのリードから試合はスタート。しかし香川もディフェンスから連続で#41高田選手がファストブレイクに持ち込み得点を1点差まで返していく。しかし東京Zも#5ジョーンズ選手が3P、ミドルシュートと外郭から連続で決め、ディフェンスリバウンドから#7渡邊選手にもドライブを決められ再び8点リードまで広げられる。香川は変わって入った#15板東選手が3Pを返しますが最後の東京Zのプレイで#7渡邊選手にフリースローを与えてしまい6点差で第1Q終了。

 

■第2Q 20-44(6-24)

出だしからオフェンスがリズムに乗れない香川。逆に東京Zの#5ジョーンズ選手にアウトサイドから次々と得点を奪われ二桁リードまで広げられてしまう。香川は#19徳永選手が巧みなゴール下のシュートで返すもすぐに東京Zのセットプレイで#23劉選手をフリーにしてしまいレイアップを入れられる。その後もオフェンスで無理な1対1が続き得点をとれない香川に対し、追加点でリードを広げる東京。#19徳永選手のレイアップがこぼれたところを#14フォーブス選手がプットバックダンクでフォローするもすぐに東京Zの#23劉選手のポストプレイで返される。更に東京Z#21西谷選手に3Pを沈められ21点差まで広がる。最後も東京#7渡邊選手にブザーと同時に3Pを決められ24点差と大量ビハインドで前半終了。

■第3Q 40– 64(20-20)

最初の得点は香川#11タプスコット選手の3Pから。続けて同じく#11タプスコット選手がインサイドに切り込みレイアップで連続得点を決める。東京Zの#7渡邊選手にジャンプショットを決められますが再び連続得点で15点まで点差を縮める。しかし、再び東京Zの#21西谷選手にミドルシュート、#7渡邊選手の3P、#35高山選手のドライブで連続得点を奪われ再び点差は24点に。その後もお互いに入れ替えし24点差のまま最終Qへ。

第4Q 58– 83(18 – 19)

第4Qの開始早々東京#21西谷選手と#5ジョーンズ選手に連続で3Pを決められ30点差とリードを広げられる。そこからインサイドでは#32ウィリアムス選手、外からは#9坂井選手が決め21点差まで詰め寄るもそこからは東京Zに再び落ち着きを取り戻され、再び#21西谷選手に3Pを沈められる。#32ウィリアムス選手がダンクで応戦しますが、東京Zの#7渡邊選手にミドルシュートを決められそのまま試合終了。
 

■全体

第1Qの途中から交代した東京Z#5ジョーンズ選手にアウトサイドのシュートでリードを奪われると、第2Qでもインサイドに集めるもシュートが決まらず苦戦する中、東京Zに中外満遍なく決められ完全に試合を掌握されてしまう。ハーフタイムを挟み、立て直しを図る香川は出だしこそ連続得点で点差を縮めることに成功するが、再び東京Zの#7渡邊選手と#21西谷選手日本人ガード選手と#5ジョーンズ選手の勢いに乗ったオフェンスを止めることが出来ず、追いつくチャンスも見出せないまま試合終了。第2Qの大量得点差が最後まで重責となってしまった試合でした。スタッツ上の数値から見ても相手の3Pが50%とアシスト15本と相手のオフェンスをしっかり止めれなかったことが明確で、リバウンドでも10本以上差をつけられてしまった。逆にこちらのシュート確率は3Pが23.8%、2Pも36%とシュート確率が非常に悪く、良いオフェンスを展開出来なかったところが、この試合の敗因の一つとなってしまった。

 

【観客数】560人

 

 

【HCコメント】

香川

ナバーロHC

「今日の試合は自分達の中で今日も勝てるだろうという軽率な気持ちでゲームに入ってしまい、気持ちの面で準備が出来ていなかった。そのミスがこの試合結果につながってしまった。ハーフタイムで立て直しを図り、出だしに15点差まで詰めることが出来たが充分では無かった。特に第2Qに相手のウィル選手が2つ目のファウルをしてベンチに下がった時に、スローダウンしてしまったことで早いペースでアドバンテージをとっていく自分達のバスケットを展開することが出来なくなってしまった。第2Qで自分達自身で負け試合にしてしまった。この直近10試合中7試合勝てているというところから少し自信過剰になってしまっている部分があったように感じる。ハーフタイムの指示のほとんどが気持ちの部分についてでどんな相手でも常にリスペクトして戦うことが大事であり、我々は常にアグレッシブにプレイして毎試合ベストゲームをしなければいけないチームだと伝えた。それと同時にウィングへのディナイと相手のガード陣へのプレッシャーを強くすることで自分達本来の早いオフェンスに戻していこうと伝えたが、相手の渡邊選手の得点で再び流れを変えられそのまま試合を持っていかれてしまった。逆にウチのスタートの日本人選手溝口と近と高田3名の得点を合わせても10点に届かなかったところは非常に問題で、彼らの気持ちの準備が足りていなかったと言わざる終えない。」

 

東京Z

小野HC

「今日はスコアにも表れている通り、我々らしいディフェンスがしっかり出来て、ターンオーバーも少なく、我々が狙っているバスケットが40分間出来たかなと思います。ガード陣もしっかりゲームをコントロール出来ましたし、昨日の反省をしっかり活かせた試合だったと思います。昨日のゲームでは若いガードで落ち着けなかったところをつかれたが、今日はしっかり見れてイージーなミスを無くせたところと、もう一つは昨日ペイントの中で点を取られていたところを今日意識してチームとしてペイントの得点やガード陣のドライブだったりを止めるということをしっかりやってくれた。第2Qの得点を6点に抑えることが出来たのもそういったところをしっかりやってくれたところがある。そこにはウチの外国人の一人であるウィルにファウルが込んだということもあり、劉を使ったところ高さを活かしてしっかり守ってくれた。」

 

 

第1戦の劇的逆転勝利から連勝の期待を持って臨んだ第2戦でしたが、やはり連勝の壁は非常に高く、精神的にもチームとしてレベルを上げないと中々難しいことが明確となった試合でした。

 

期待して会場に応援してくださった方も多かったと思いますが、連勝できずに申し訳ありません。

ですが最後まで会場で応援してくださった皆様、スポナビライブで観戦してくださった皆様、応援ありがとうございました!

 

早く連勝する姿をお見せできるよう、これからも頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!

 

さてここから2週続けてAWAYが続きます。今週は東地区1位の群馬クレインサンダース、そしてその次は中地区2位の西宮ストークスです。どちらも勝率ではファイブアローズよりも勝っている強敵ではありますが、一つ一つの試合を全力で勝ちに行きます!

 

続いて次のホーム戦は今シーズン唯一開催の善通寺シリーズです。対戦相手は中地区5位のバンビシャス奈良を迎えます。

 

応援よろしくお願いいたします!!

 

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